石川県の沖合では、暖流の対馬海流と寒流のリマン海流が交わっており、暖水性と冷水性の魚類がどちらも存在し、多種多様な魚介類が生息する好漁場を形成しています。そんな石川県には、さまざまな新鮮な魚介を使った「海鮮丼」を提供している名店も多く点在しています。
そこで今回は、石川県の「海鮮丼」の名店をテーマに、おすすめのお店をピックアップして紹介します。
石川県の「海鮮丼」の名店を紹介!
金沢市にある「海鮮丼 ゆたか水産 近江町市場本店」は、毎朝セリ場で厳選した北陸・金沢・能登魚を仕入れているというお店で、本格的な海鮮丼を味わうことができます。中でも人気の「ゆたか最強丼」は、のど黒、カニ、ウニ、イクラなど15品のネタを豪華に乗せた一品。そのほかにも「のどぐろ照焼丼」や「ぶりカニ面丼」など多彩な海鮮丼を提供しています。
七尾市にある「大漁屋 能登食祭市場店」は、漁師がとった鮮度の高い魚を味わうことができるお店です。鰀目(えのめ)漁港から直送した旬の地魚を提供しており「大漁屋丼」や「能登島丼」といったメニューをラインアップ。そのほかにも「海鮮炙り丼」や「いくら丼」などもあり、おいしい海鮮を求め連日多くの人でにぎわっています。
かほく市にある「海鮮丼 わら」は、地物の鮮魚にこだわった海鮮丼をはじめ、多彩な丼や定食がランチを提供しているお店です。看板メニューの「海鮮丼」は、約10種類もの旬の魚介が乗ったぜいたくな一杯で、さらにみそ汁とお漬物がセットになっています。
ほかにも、石川県には県内で採れた新鮮な魚介を使用した海鮮丼を提供している名店がたくさんあります。あなたが一番好きな店はどこですか?

