サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月14日(日本時間15日)、日本はオランダと対戦し、2-2の引き分けで勝点1を獲得した。試合を生中継したNHKには、元なでしこジャパン戦士が登場。“近影”がファンの視線を集めた。
NHKの「FIFAワールドカップ2026デイリーハイライト」に生出演したのは、2011年FIFA女子W杯を初制覇したなでしこジャパンの元メンバーである川澄奈穂美だ。
40歳の川澄は上下ベージュで統一したスーツ姿で、黒髪のショートカットをベースに表面をシルバーに近いハイトーンカラーで染めたツートーンヘアで出演。1998年フランス大会に出場した元日本代表の中山雅史さん、同じく元日本代表で2006年ドイツ大会に出場した福西崇史さん、タレントの山之内すずさんと一緒に早朝に行なわれたオランダ戦、日本と次戦で対戦するチュニジアの試合などを選手目線で振り返った。
女子W杯初優勝から15年。現在もアルビレックス新潟レディースに所属し、WEリーグで現役を続けている川澄の最新姿に視聴者は騒然。「川澄奈穂美さん久しぶりに見た!」「川澄さん、まだ現役なの?!」「アルビレックスに貢献してくれている川澄さん」「お、川澄奈穂美だ」「久しぶりに見れた川澄奈穂美」といった反応があった。
また、別の意見では川澄の個性的なヘアが注目され、「川澄奈穂美さんのヘアースタイル、めちゃくちゃカッコええ!」「川澄奈穂美の髪の染め方がモカコーヒーぽいというか...髪の一部と服の色が同化している!!」「なんとも個性的なヘアスタイル」「川澄奈穂美オシャレな髪型してる」などと、視線が集まった。
構成●THE DIGEST編集部
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