『WRESTLE MAGIC 2026』後楽園ホール(2026年6月15日)
○ウルティモ・ドラゴン&ザ・グレート・サスケ&ツバサ&ハヤブサ&アレハンドロvsMAZADA&藤田ミノル&近藤修司&菅原拓也&“brother"YASSHI×withNOSAWA論外
ウルティモ、サスケ、ハヤブサ、ツバサ、アレハンドロの豪華マスクマン五人衆が、配信向け興行『MONDAY MAGIC』(MM)のビッグマッチ版『WRESTLE MAGIC』で実現。悪冠一色&東京愚連隊連合軍に快勝した。
NOSAWA論外MMアシスタントディレクターの発案で、「チームNOSAWAとチーム・アレハンドロ」による10人タッグマッチが決定。“全員マスクマン"のアレハンドロ軍は、アレハンドロとハヤブサの2選手が決定していたが、残り3選手は謎とされていた。
現れたのは大阪プロレスのツバサ、みちのくのサスケ、そしてDRAGONGATEのウルティモ。アレハンドロ軍として、華やかなマスクマン5人組が実現することになった。
一方のNOSAWA軍は近藤、YASSHI、菅原の3選手と、論外、MAZADA、FUJITAの3人が現れ、悪冠一色&東京愚連隊連合軍の陣容に。
ウルティモと菅原の師弟対決や、かつて抗争を繰り広げたサスケとFUJITAの怨敵対決など序盤から見せ場が続く。リーダーのアレハンドロもここぞとばかりに躍動したが、セコンドについた論外ADが介入すると流れは一変。MAZADAとともに股間から鉄柱に叩きつけると、レフェリーの目を盗んでリングに乱入し、衰えぬ東京愚連隊連係を披露した。極悪軍団は悪乗りして、5人全員にマスク剥ぎを仕掛ける。
しかし、ツバサのケブラーダを皮切りに、ハヤブサも空中殺法を敢行して華麗に逆転。股裂きで相手方を固定すると、中央でウルティモがMAZADAにウラカンラナを決めてみせる。試合は続行となっても、アレハンドロとハヤブサがトペコンヒーロを同時に発射。すかさずウルティモがラ・マヒストラルでYASSHIを料理した。
最後は御大ウルティモが決めて豪華マスクマン五人衆が快勝。アレハンドロが「今日はチームアレハンドロとして来ていただいて、本当にありがとうございました。またぜひMONDAY MAGIC、WRESTLE MAGICだけではなく、また組む機会があればうれしいです」と話すと、ツバサが「NOSAWAとはメキシコでルームメイトで接点あったんですけど、アレハンドロ選手が呼んでくれて、あの5人と戦うことができて本当にうれしいです」、ハヤブサが「サスケさんはセコンド行っちゃっていないですけど、本当に夢の5人がそろったと思います。本当にありがとうございました」と口をそろえていた。
【試合後のウルティモ&ハヤブサ&ツバサ&アレハンドロ】
▼アレハンドロ「今日はチームアレハンドロとして来ていただいて、本当にありがとうございました。またぜひMONDAY MAGIC、WRESTLE MAGICだけではなく、また組む機会があればうれしいです。お願いします」
▼ツバサ「NOSAWAとはメキシコでルームメイトで接点あったんですけど、アレハンドロ選手が呼んでくれて、あの5人と戦うことができて本当にうれしいです。今日はありがとうございました」
▼アレハンドロ「ありがとうございました」
▼ハヤブサ「自分は今日、初めてウルティモ・ドラゴン選手と組むことができて、アレハンドロ選手のおかげです。ツバサ選手も初めて。サスケさんはセコンド行っちゃっていないですけど、本当に夢の5人がそろったと思います。本当にありがとうございました」
【試合後の近藤&菅原&YASSHI&MAZADA、論外】
▼論外「ちょっと我々の気持ちがジョシュ・バーネットには届かなかった」
▼MAZADA「え? あれ?」
▼近藤「やってやれ。いけるだろ? ブラザー」
▼YASSHI「あの5人とやってるよりもな、俺とあいつシングルマッチの方が面白いんちゃうか? 見ろ見ろ、耳わいてるからよ」
▼菅原「ヤンチャだな」
▼YASSHI「(他の3人を指さしながら)わいてない、わいてない、わいてない。やったるわ!」
▼論外「初めてこの人たちとちゃんと組んだけど、なかなかかか会話なかったけど、よかったよね」
▼MAZADA「楽しかった」
▼論外「まだ残党いるでしょ? そっち。こっちも残党いるからさ。魔法のリングでどんどん登場していくか。ジョシュ・バーネット、勇気があるなら魔法のリングに来い」
▼YASSHI「無差別級でも何でもかかってこい」
▼論外「カッコいい(笑)」

