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「日本にとっては厄介な状況だ」初戦1-5大敗のチュニジアが指揮官“電撃解任”か「波乱の幕開けだ」「分析対策無駄になる」ネット騒然【W杯】

「日本にとっては厄介な状況だ」初戦1-5大敗のチュニジアが指揮官“電撃解任”か「波乱の幕開けだ」「分析対策無駄になる」ネット騒然【W杯】

現地6月15日、北中米ワールドカップ(W杯)チュニジア代表のサブリ・ラムシ監督が解任された可能性があると、『The New York Times』や『BBC』、『CNN』などに寄稿するジャーナリストのロマン・モリナ氏をはじめ、複数のスポーツメディア、記者が報じた。

 チュニジアはグループリーグ第1戦でスウェーデン代表と対戦。しかし守備が崩壊し、1―5の大敗を喫した。試合後、ラムシ監督は「あまりにもミスが多く、自滅してしまった」と敗因を分析。「私たちにはプライドがある」と巻き返しを誓っていたが、まさかの解任となった。
  これにJリーグの浦和レッズでコーチ、J3奈良クラブのGM、監督を務めた林舞輝氏が自身のXで反応。「びっくりすることに、日本の2戦目の相手チュニジアの監督が解任されたそうです」と投稿した。

 さらに、「びっくりすることに、チュニジアがW杯大会中に監督を解任するのは28年ぶり二度目です」と明かし、98年大会でチュニジアがイングランドとコロンビアに敗れたあとに当時の指揮官ヘンリク・カスペルチャク氏が解任された出来事を振りかえった。

 オランダと2-2の引き分けだった日本の次戦の相手は、そのチュニジア。対戦相手の指揮官が大会途中解任という異例の事態で迎えることになる。

 戦い方が未知数となった状況に、ネット上のサッカーファンが反応。「まじですか!??」「分析対策無駄になるしだるい」「日本からしたら1番だるいやん」「さすがに5日間で良くなるよりは悪くなる可能性の方が高い」「追い風かと思いきや逆に怖いパターン」「やり方が変わるから分析が生きない」「日本にとっては厄介な状況」「波乱の幕開けだ」「怖すぎます」などと、驚きや不安の声が上がった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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