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日本代表が戦術確認中に”まさかの光景”!ダラス開催のW杯で目撃したアメリカらしさ全開の演出とは?【現地発コラム】

日本代表が戦術確認中に”まさかの光景”!ダラス開催のW杯で目撃したアメリカらしさ全開の演出とは?【現地発コラム】


 2026年6月14日(日本時間15日)、ダラス・スタジアムで行なわれた日本対オランダ戦。キックオフから緊迫した展開が続くなか、22分に今大会から導入された3分間の「ハイドレーションタイム」を迎えた。

 ハイドレーションタイムは単なる飲水休憩ではない。選手たちが輪になり、監督やコーチから指示を受ける“作戦会議”の場としても活用される。

 その時だった。”まさかの光景”が──。

 スタジアム中央の大型ビジョンに、突如チアリーダーたちの姿が映し出された。軽快な音楽に合わせ、華麗なダンスを披露する。
 
 もちろん、記者の視線は戦術確認を行なう日本代表へ向く。しかし、その一方で目に飛び込んでくるのは、スタジアムを盛り上げるチアリーダーたちのパフォーマンスだ。

 視線の左には真剣な表情で話し合う日本代表。右には観客を沸かせるチアリーダーたち。そのコントラストが実に印象的だった。

 真剣勝負のワールドカップの最中でもエンターテインメントを忘れない──。いかにもアメリカらしい演出だった。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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