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「これは狂ってる」今季ドジャース先発投手陣の“断トツ”記録に驚愕の声「6人ローテが最適解か」大谷&山本がリーグ2位タイでけん引

「これは狂ってる」今季ドジャース先発投手陣の“断トツ”記録に驚愕の声「6人ローテが最適解か」大谷&山本がリーグ2位タイでけん引

ロサンゼルス・ドジャースは現在45勝27敗でナ・リーグ西地区首位を独走。チーム平均得点は5.36でMLB2位、99本塁打も同2位、そしてOPS+は120で同1位と強力打線が躍動している。

 一方で、注目が集まっているのは先発投手陣だ。現在サイ・ヤング賞左腕ブレイク・スネルとオールスター右腕タイラー・グラスノーという先発ローテーションのスター投手2人を怪我で欠きながらも、チーム防御率3.37で同3位をマーク。もちろんタナー・スコットやアレックス・ベシアをはじめとする救援陣の活躍もあるが、先発ローテーションの6投手が高いパフォーマンスを発揮している。
  MLB専門データ分析メディア『Codify』は現地6月13日時点での各チームのクオリティスタート(6回以上を投げて自責3点以下)の回数を紹介。ドジャースは40回でMLB首位であり、続く2位カンザスシティ・ロイヤルズが「33」、3位がシアトル・マリナーズの「31」と断トツの成績を残していると伝えた。

 具体的には大谷翔平と山本由伸がリーグ2位タイの10回ずつで先発投手陣をけん引しており、ジャスティン・ロブレスキーが7回、エメット・シーハン(5回)、グラスノー(4回)、佐々木朗希(3回)、エリック・ラウアー(1回)となっている。

 このドジャース先発投手陣の活躍にファンからは「彼らが先発をこなすのを見るのは楽しいよ」「スネルもグラスノーも不在でこれは狂っている」「6人ローテーションが最適解なのか」といった意見が挙がった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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