
オランダ戦で負傷交代の久保建英、翌日はホテルで別調整。チュニジア戦に間に合うのか【W杯】
日本サッカー協会(JFA)は現地6月15日、前日のオランダ戦(2-2)で左膝を負傷したMF久保建英(レアル・ソシエダ)がホテルで別調整になると発表した。
右シャドーで先発した久保は、71分にデンゼル・ドゥムフリースから激しいタックルを受けて左膝あたりを負傷。自ら交代を要求し、足を引きずりながらピッチを後にしていた。
試合後は車いすに乗って、会場を後にする様子が確認されていた。
この日、日本代表はU-19日本代表とトレーニングマッチを実施。久保を含むオランダ戦のスタメン組は元々、出場する予定はなかったが、多くの選手が練習場に姿を見せていた。
6月20日のチュニジア戦に間に合うのか。状態が懸念される。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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