
北中米W杯「今回のアジア勢本当に凄いな」サウジはドロー決着「負けてないの凄くね!」。ここまで5戦“2勝3分け”「みんな善戦している」の声
サウジアラビア代表は現地6月15日、北中米ワールドカップのグループステージH組の第1節で、ウルグアイ代表と対戦。41分にアル・アムリのゴールで先制も、80分に同点弾を許し、1-1で終えた。
勝点3は手にできなかったが、負けはしなかった。そして、アジア勢の好調の流れをつなぐ結果でもある。
今大会のここまでを振り返れば、韓国がチェコに2-1で競り勝ち、カタールはスイスと1-1のドロー。オーストラリアはトルコに2-0で快勝し、日本はオランダと2-2の痛み分け。そしてサウジも引き分けて、5戦して2勝3分けだ。
いまだ負けなしのアジア勢に、ネット上では「負けなしの試合を継続している」「みんな善戦している」「アジア勢無敗伝説」「アジア勢奮闘しすぎや」「なんかアジア勢強くておもろいな」「負けてないの凄くね!」「今回のアジア勢本当に凄いな」といった声があがっている。
同日にイランはニュージーランドと対戦する。バトンをつなげられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
【記事】「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”
