千葉県成田市の大栄カントリー倶楽部で、現役女子高生としてアルバイト勤務していたスタッフが、このたび、正社員として入社し注目を集めている。
新設のSNS PR戦略室で室長に就任したのは、「美人すぎるSNS担当」と話題の島田心羽 (シマダミウ) さんだ。
大栄カントリー倶楽部は、日本庭園をモチーフにした池と緑の美しいコースと、アットホームな雰囲気が特徴の会員制ゴルフ場。
都心から約60分とアクセスも良く、2021年〜2023年にはプロゴルフ大会
Hitachi 3Tours Championship(日立3ツアーズ選手権)を開催、
競技会やイベントも積極的に開催している。
モデル・タレントの新井美穂が女子研修会の会長およびイメージモデルを務めており、女子ゴルファーからも支持を集める存在だ。
WWSチャンネルでは2023年以降、同倶楽部に密着取材を続けてきたが、このたびZ世代の新戦力として台頭する島田さんの存在を聞きつけ、クラブハウスで話を聞いた。
アルバイトから室長へ「ここなら好きを仕事にできる」
まずは入社の決め手について尋ねた。
Q: 株式会社 大栄カントリーへの入社動機は?
島田心羽:
「アルバイトとして働き始めたときから、スタッフ同士の雰囲気がとても温かくて、
お客様も皆さん楽しそうにプレーされているのが印象的でした。
ここなら“好き”を仕事にできると思ったことと、自分の世代ならではの感覚でゴルフ場の魅力をもっと発信できると感じて、入社を決めました。」
続いて、SNS PR戦略室の室長に抜擢された心境を聞いた。
Q: SNS PR戦略室の室長に抜擢された心境は?
島田心羽:
「正直、最初に聞いたときは驚きました。でも、アルバイト時代からSNSの更新を手伝わせていただいていたので、その延長線上でさらに責任あるポジションを任せてもらえたことがすごくうれしかったです。
プレッシャーもありますが、“ゴルフをもっと身近に”という気持ちで取り組んでいます。」
SNSとラジオで発信「景色と空気を届けたい」
Q: SNSには昔から興味があったのでしょうか?
島田心羽:
「中学生の頃からSNSを見るのが好きで、写真を撮ったり動画を編集したりするのも趣味でした。
アルバイトを始めてからは『この景色、もっと多くの人に見てほしいな』と思うようになって、自分からSNS担当に手を挙げました。」
現在は、出社後に前日の反応を分析し、コースやクラブハウスでの撮影、編集、投稿文の作成までを一貫して担当。予約や来場につながる反応があったときに、最も達成感を覚えるという。
さらに、毎週土曜朝9時からFM88.5MHzで放送中の情報番組「TOKYO MORE+」にもレギュラー出演し、電波からも魅力を発信している。
Q: 「TOKYO MORE+」出演が決まったきっかけは
島田心羽:
「もともと大栄カントリー倶楽部のSNS担当として情報発信をしていたことがきっかけです。
新井美穂さんがパーソナリティを務める番組で、ゴルフ場の今をもっとリアルに伝えたいというお話をいただき、Z世代の目線も届けられたらということで出演することになりました。」
憧れの先輩とZ世代の目標
Q: イメージモデルであり女子研修会の会長、新井美穂さんはどんな印象ですか?
島田心羽:
「画面で見るよりも、実際にお会いするとさらにお綺麗で、でもすごく気さくで優しい方です。
撮影のときも表情の作り方や見せ方をさりげなく教えてくださったり、SNSでの見せ方についてもアドバイスをいただいたりして、とても勉強になります。
女子研修会の皆さんからも信頼されていて、憧れの先輩のような存在です。」
Q: 今後の仕事での目標と、インフルエンサーとしての目標もあれば教えてください
島田心羽:
「仕事としては、大栄カントリー倶楽部と言えば“SNSが楽しいゴルフ場”と思ってもらえるようなブランドを作っていきたいです。
世代を問わず、『ここなら行ってみたい』と感じてもらえる投稿や企画をもっと増やしていきたいですね。
インフルエンサーとしては、ゴルフを始めたいけれど一歩踏み出せない同世代の女の子に、『こんな雰囲気なら行けそう』と思ってもらえる存在になれたらうれしいです。」
ゴルフ場で彼女を見かければ、思わず気持ちが高まる来場者も多いはずだ。
令和のZ世代を象徴する存在とも言える島田心羽さん。
大栄カントリー倶楽部の新たな顔として、今後の活躍に期待したい。
大栄カントリー倶楽部公式サイト:
https://www.taiei.cc/

