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<本好きの下剋上>“イケボ人口”さらに増加…“関俊彦キャラ”登場に「無惨様!」「土井先生?」視聴者興奮

<本好きの下剋上>“イケボ人口”さらに増加…“関俊彦キャラ”登場に「無惨様!」「土井先生?」視聴者興奮

(画像右)関俊彦が声優を務めるユストクス
(画像右)関俊彦が声優を務めるユストクス / (C) 香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会2026

アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Prime Videoほかで先行配信、ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)の第十章「はじめての素材採集」が6月13日に放送された。同回で本格的な登場となったキャラクター“ユストクス”の声優を関俊彦が務めていることが話題を呼んでいる。(以下、ネタバレを含みます)

■アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」とは

「本好きの下剋上 領主の養女」はビブリア・ファンタジー小説「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」を原作として制作されるアニメの新シリーズ。

「本がなければ作ればいい!」一人の少女の情熱が世界を動かす物語。

本が大好きな女子大生が亡くなり、書物が希少な世界へ病弱な少女・マインとして転生。魔力を持つ貴族が支配する地“エーレンフェスト”でマインは本作りに奮闘するが、その身に宿す強大な魔力を狙うさまざまな陰謀が渦巻く。

マインは家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選び、日々を駆け抜けていく。

声優は、主人公・ローゼマイン役を井口裕香、神殿での庇護者となるフェルディナンド役に速水奨、そして養父となる領主・ジルヴェスター役を井上和彦が務める。4月より2クール連続で放送中。

■第十章「はじめての素材採集」あらすじ

農村での収穫を祝う収穫祭の時期。ローゼマインは、自身の強すぎる魔力の影響による体調不良を抑えるための薬の素材“リュエルの実”の採集を行うことに。

収穫祭や実の採集には、ローゼマインの兄・エックハルト(CV:小林裕介)と、ローゼマインの筆頭側仕え・リヒャルダの息子であるユストクス(CV:関俊彦)も同行することとなった。

フェルディナンドによるとユストクスは趣味が情報集めという変人で、彼いわく“シュツェーリアの夜”と呼ばれる魔力の高まる満月の夜が採集に最適なタイミングらしい。

そして迎えた決行の日。リュエルの実の元へ向かう一同だったが、そこへ強大な魔獣が現れた…。

■“関俊彦キャラ”登場に「無惨様!」「土井先生?」

放送後、ネット上ではユストクスのキャストを関が務めていることが話題に。同キャラクターはアニメ「本好きの下剋上」1期の第14.5章「外伝第一章・ユストクスの下町潜入大作戦」で姿を見せていたが、今回ついに本格的な登場となった。

“変人”と言われ飄々(ひょうひょう)としたつかみどころのない人物でありながら、ローゼマインを「姫様」と呼ぶ際の口調などに上品さがにじみ出るキャラクターを関が好演。

もともと本作には、速水、井上、森川智之(カルステッド役)、子安武人(ベンノ役)らレジェンド級の“イケボ声優”が多数出演しており、以前からSNSでは「イケボ人口密度ヤバない!?」「出てくるイケメンがことことく声渋い」などと反響を呼んでいた。

そんな布陣の中、さらにベテランのイケボ声優である関が登場したことに、視聴者からは「関俊彦さんのお声!」「速水奨さん、井上和彦さん、子安武人さんとただでさえイケボが勢揃いなのに、ここに来て関俊彦さん投入!」「速水奨さん、関俊彦さんの熟練の演技が楽しめちゃう令和のアニメ、最高だな…!」などの声が上がっている。

また、関が他作品で鬼舞辻無惨(「鬼滅の刃」)や土井半助(「忍たま乱太郎」)の声優も務めていることから「無惨様!」「土井先生の声?」「聞き慣れた声がすると思ったら関さんだ。土井先生がいる」などの反響も寄せられていた。

■次回 第十一章「グーテンベルクの集い」あらすじ

魔獣ゴルツェの討伐を終え神殿に戻ったローゼマイン。図書室で前神殿長宛の恋文を発見し、衝撃の事実を知ってしまう。

その一方でグーテンベルクの称号を与えた専属の木工職人・インゴ(CV:中村章吾)から会いたいと連絡が。

彼はマイン時代の知り合いで、困ったローゼマインは同じくグーテンベルクの商人・ベンノの仲介で会うことに。

再会したインゴに、自分はまだ専属なのかと問われ驚くローゼマイン。インゴはなにやら思いつめた様子だった。

あらすじとあわせて公開された先行カットには、フェルディナンドが戦っている様子も描かれている。




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