
「すげえ」「都市伝説だと思ってた…」日本×オランダの裏で起きていた“もうひとつの戦い”が話題「グラフで見ると面白い」「水道局に拍手!」【W杯】
日本代表戦の裏で繰り広げられていた“もうひとつの戦い”が話題を呼んでいる。
東京都水道局は6月15日、公式Xを更新。北中米ワールドカップのグループステージ初戦、日本代表対オランダ代表(2-2)の放送時における東京都内の水配水量の変化を示したグラフを公開した。
同局は投稿で次のように説明している。
「サッカーワールドカップ等のイベント放送時には、お客さまの水使用量が急激に変動することがあります。東京都水道局では予め水量・水圧を調整するなど、お客さまに影響を与えないよう安定した水の供給に努めています」
公開されたグラフでは、15日午前5時のキックオフから時間の経過とともに水使用量が徐々に増加。さらに、前半と後半にそれぞれ設けられた3分間の“ハイドレーションブレイク”で使用量がわずかに上昇した。
そして最も顕著だったのがハーフタイムだ。グラフは大きく跳ね上がり、試合終了のタイミングでも再び急上昇。一斉にトイレや水回りを利用する人が増えたことがうかがえる結果となった。
この投稿にはSNS上でも、「すげえ」「グラフで見ると面白い」「ハーフタイムに一斉にトイレ行ってるんだな」「日本のインフラに従事する人ってすごい」「都市伝説だと思ってたけど本当だったんですね」「水道局に拍手!」「興味深い分析」「こういった情報ありがたい」「ハーフタイムワロタ」「W杯の陰の戦い」といった声が寄せられ、大きな反響を呼んでいる。
日本対オランダの激闘の裏では、多くの人々の日常を支えるインフラもまた、見えないところで“試合”を戦っていたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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