
TVアニメ「あかね噺」(毎週土曜夜11:30-0:00ほか、テレビ朝日系ほか/ABEMA・Netflix・ディズニープラス・FOD・Huluほかにて配信)の第10話「寿限無」において、視聴者からのコメントを多く集めたシーンのトップ3が発表された。
■本格落語漫画「あかね噺」がアニメ化
本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の末永裕樹(原作)と馬上鷹将(作画)を原作とする本格落語ものがたり。幼い頃、真打昇進試験で衝撃的な事件を目の当たりにした主人公・桜咲朱音が、父の背中を追い、落語界の最高位「真打」を目指して突き進む姿を描く。
■1位は高座後のあかねに向けた阿良川一生のひとこと
第10話の中で最もコメントを集め1位に輝いたのは、「高座後のあかねに向けた審査員長・阿良川一生のひとこと」のシーン。SNS上では、「一生師匠の言葉の重みがエグい」「あかねの落語をどう評価するのかハラハラした」「一生の存在感が圧倒的すぎる」といった声が多数投稿され、タイムラインは大いに盛り上がりを見せていた。
■破門の理由を問う場面や寿限無のサゲにも反響
続く2位には「阿良川一生に父の破門の理由を聞くあかね」、3位には「あかねが見せた“寿限無”のサゲ」の場面がそれぞれランクインした。
これらのシーンに対しても、「あかねが一生に直接切り込むシーンの緊張感たまらん」「寿限無のサゲの表現が鳥肌モノだった」「父の破門の真相が気になるけど知りたくもない…」といった熱量の高い声が寄せられており、物語の核心に迫る緊迫した展開が視聴者の関心を強く惹きつけている。

