現地6月15日(日本時間16日)、シカゴ・カブスの今永昇太が本拠地リグリー・フィールドで行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に先発登板し、5回2/3を85球、被安打5、奪三振3、与四球2、失点1の好投を見せた。
立ち上がりの1回は先頭打者に左前打を許したものの、後続を三振、投ゴロ、三ゴロに打ち取り無失点。2回も安打を浴びながら一塁走者を牽制で刺すなど、冷静な投球を続けた。3回、4回は走者を背負う場面がありながらも要所を締め、ロッキーズ打線に得点を許さない。
5回もわずか11球で三者凡退に抑え、リズム良くイニングを終えた。6回は先頭打者に四球を与えたが、遊ゴロと中飛で2死までこぎ着ける。しかし、その後に安打を許して2死一、二塁となったところで降板。カブスが1対0とリードしており、今永は勝ち投手の権利を得ていた。
ところが救援陣が踏ん張れず、この回にロッキーズが追いついて1対1の同点に。今永の白星は消滅したものの、カブスは9回裏に逆転し、5対4でサヨナラ勝ちを収めた。今永は前回登板の5回無失点に続き、この日も1失点と安定した投球を披露した。
この投球にファンからは「支配してるわ」「投球内容はエース級」「十分に仕事したね」「完全に試合作ってる」「次に繋がる」「安定感はさすが」「交代が早い気がする」などの声が上がっている。
構成●THE DIGEST編集部
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