
「前半の45分を無駄にした」ウルグアイのビエルサ監督が嘆き。サウジアラビアと1-1ドロー「勝たなければいけない試合だった」【W杯】
現地6月15日、北中米W杯のグループH第1節で、マルセロ・ビエルサ監督が率いるウルグアイ代表は、サウジアラビア代表とマイアミ・スタジアムで対戦。1-1の引き分けに終わった。
41分にセットプレーから失点したウルグアイは、後半に入ると攻勢を強め、幾度も決定機を創出。しかし、80分にマクシ・アラウホの同点弾で追いつくのが精一杯で、勝ち越しゴールは奪えなかった。
勝点3を得られず、ビエルサ監督は試合後に、前半の戦い方と決定力不足に不満を示した。南米のスポーツメディア『RECORD』が伝えている。
「勝たなければいけない試合だった。後半は10回ほどの決定機があり、前半とはまったく異なるパフォーマンスを披露した。あの戦いぶりを見れば、我々は試合開始から同じようなプレーができたはずだ。
前半の45分を無駄にしたことがすべてだった。そのせいで、相手に勝機を与えてしまった。そして、肝心な場面では決め切る力も欠いていた」
ドロー発進となったウルグアイ。次戦は21日にカーボベルデとマイアミ・スタジアムで激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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