
母国16年ぶりのW杯出場は「本当に特別」。初の大舞台で2ゴールのニュージーランド代表26歳MFが感極まる「夢にも思わなかった」【W杯】
ニュージーランド代表は現地6月15日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループG第1節でイラン代表とロサンゼルス・スタジアムで対戦。2-2で引き分けた。
この一戦に先発したイライジャ・ジャストは、W杯初出場で2得点の活躍。試合後のフラッシュインタビューで「本当に信じられない。夢にも思わなかったし、本当に幸せだよ。1ゴールでも嬉しかったけど、2ゴールを挙げられて驚いている。本当に満足している」と振り返った。
また、ニュージーランドにとって、W杯出場は4大会ぶり三度目。実に16年ぶりに大舞台へ戻ってきた。この意味を問われると「本当に、本当に特別なことだ」と切り出し、次のように話す。
「この大会に向けて多くの目標を掲げていたが、最初の目標は得点を挙げることだった。だから勝点1でも十分だし、これからさらに成長をしていけるようなポジティブな要素がたくさん見つかった」
母国からは多くのファンがスタジアムに駆けつけた。26歳MFは「本当に素晴らしいことだ。ファンの方々がニュージーランドからわざわざ駆けつけてくれた。そのため良いプレーを見せるのが本当に重要だった。みんなが楽しんでくれたことを願っている」と語った。
ニュージーランドは次戦、21日にBCプレイス・バンクーバーでエジプトと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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