
歌手のアイナ・ジ・エンドが6月15日、初のアジアツアー「AiNA THE END LIVE TOUR 2026 - PICNIC -」の国内編を埼玉・大宮ソニックシティからスタートさせた。追加公演として発表されながらも即完売となった本公演で、アイナは5月29日に配信リリースされた最新曲「No Epilogue」をライブ初披露した。
■即完売の大宮公演で国内ツアーが開幕
4月に始まった初のアジアツアー「AiNA THE END LIVE TOUR 2026 - PICNIC -」は、ソウル、バンコク、台北の3都市を巡り、現地ファンを魅了した。6月15日から始まった国内編は、福岡、名古屋、大阪、東京を回るホールツアーとなっており、いずれの公演もチケットは完売した。
国内公演初日となった本公演は追加発表されたが、こちらも即座に完売となり、国内外での人気をうかがわせた。ステージでは、圧倒的な歌唱と表現力で観客を魅了したほか、炎が立ち上る演出も行われ、会場は終始熱気に包まれた。

■最新曲の初披露と動画公開で高まる熱気
また、5月29日にリリースされた最新のデジタルシングル「No Epilogue」がライブで初めて披露された。同楽曲は映画「劇場版モノノ怪第三章蛇神」(5月29日より全国上映)の主題歌として書き下ろされた。終わりのない愛や、多様な価値観の中に存在するそれぞれの「正しさ」を、繊細かつ鮮やかなサウンドで描き出した一曲となっている。
ツアー初日は盛況のうちに幕を閉じ、公演終了後にはツアーの熱狂を感じられるアフタームービーが公開された。
今後の国内ツアーは、6月21日(日)の福岡・福岡市民ホール公演、6月23日(火)の愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館、6月25日(木)の大阪・オリックス劇場を巡り、7月5日(日)の東京・NHKホール公演まで続く。


