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「偉すぎる」実は見えていなかった…日本同点シーンで世界屈指DFを封じた“神プレー”に脚光「ごっつぁんゴールかと思ってた」「もっと評価されるべき」【W杯】

「偉すぎる」実は見えていなかった…日本同点シーンで世界屈指DFを封じた“神プレー”に脚光「ごっつぁんゴールかと思ってた」「もっと評価されるべき」【W杯】


 同点ゴールの裏に隠された“仕事人”のプレーが改めて注目を集めている。

 日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦。57分に中村敬斗、88分に鎌田大地がネットを揺らし、二度のビハインドを追いついて2-2のドローで勝点1を獲得した。

 そんななか、試合を中継したDAZNが公式Xを更新。得点選手の目線を体感できる“イマーシブビュー”の動画を公開し、日本の2点目のシーンが話題を呼んでいる。

 88分、伊東純也の右CKに小川航基が飛び込み、渾身のヘディングシュート。放たれたボールは鎌田の頭をかすめ、そのままゴールへ吸い込まれた。一見すると、シュートは鎌田に当たっただけにも見える場面だったが、“鎌田目線”の映像からは別の真実が浮かび上がった。
 
 動画を見ると、得点の直前、鎌田はオランダ守備陣の要であるフィルジル・ファン・ダイクに身体を当ててブロック。バランスを崩したファン・ダイクは小川と競り合うことができず、その結果、小川がフリーでヘディングシュートを放てていたのだ。

 ゴールという結果だけでは見えづらい、鎌田の巧みな駆け引きと献身的なプレー。世界屈指のセンターバックを封じた“隠れたファインプレー”が、劇的同点弾を生み出していた。

 この動画にSNS上のファンも反応。「ごっつぁんゴールかと思ってたけどご褒美ですね」「鎌田視点おもろすぎ」「これが『鎌田の当て身』か…」「偉すぎるしもっと評価・賞賛されるべきワンプレーやろこれ」「体をぶつけに行ってるのがほんまにすごい」といった声が上がり、鎌田の貢献に称賛が集まっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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