
「W杯で再会するの熱い」日本代表FWとオランダ代表GKの“交流”に反響「同じチームだったんだ!」「心打たれた」
森保一監督が率いる日本代表は現地6月14日、北中米W杯のグループF第1節で、オランダ代表とダラス・スタジアムで対戦。二度のビハインドを追いつき、2-2で引き分けた。
熱戦が繰り広げられたなか、試合後には心温まる交流が見られた。オランダ代表が公式インスタグラムで、日本代表FW塩貝健人(ヴォルフスブルク)とオランダ代表GKロビン・ルーフス(サンダーランド)のユニホーム交換の様子を公開。両者はかつてオランダ1部のNECでチームメイトだった。
投稿には、2人がそれぞれのユニホームを掲げて並ぶツーショットなどが掲載されている。
4年に一度の大舞台で再び顔を合わせた塩貝とルーフス。SNS上では「同じチームだったんだ!」「特別な雰囲気が漂っている」「ユニ交換したんや」「心打たれた」「W杯で再会するの熱い」「言葉の壁を感じさせない感じが良い」などの声が上がった。
微笑ましい一幕が反響を呼んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「言葉の壁を感じさせない感じが良い」塩貝とルーフスのユニ交換
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