
アニメ『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』プライムビデオ版予告より (C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
【動画】こちらが『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』アマプラ版予告編です
注目の2026年夏アニメ!
2026年夏アニメ『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』が、2026年7月7日(火)より毎週火曜23時30分にAmazon Prime Videoで国内見放題最速配信されるとアナウンスされました。あわせて、Prime Video版予告編も公開されています。
『攻殻機動隊』は、1989年に士郎正宗先生が講談社の「ヤングマガジン増刊 海賊版」で連載を開始したSFマンガです。電脳戦や格闘において優れた能力を持つ全身義体の「草薙素子」と、彼女の率いる「攻殻機動隊」が、高度に複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いており、人間とテクノロジーの融合や個人のアイデンティティをめぐる哲学的なテーマを探求している作品として知られます。1995年の押井守監督による劇場版をはじめ、これまでにアニメーション、ハリウッド実写映画、ゲームなどに展開されてきました。
サイエンスSARUがアニメーション制作を手がける新作『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』は、2026年7月7日(火)よりカンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜23時「火アニバル!!」枠にて放送されることがすでに発表されています。なお、海外でも240以上の国や地域(中国本土、ロシアおよびベトナム除く)で独占配信されるとのことです。
TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』作品概要
【ストーリー】
Wired bodies. Networked ghosts.
配線された身体。ネットワーク化された魂。
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!
【放送情報】
2026年7月7日(火)23時よりカンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜「火アニバル!!」枠にて放送開始
【配信情報】
2026年7月7日(火)23時30分よりPrime Videoにて見放題最速配信開始。同時に海外独占配信開始
【スタッフ】
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
美術監督:片野坂恵美
美術監修:増山修
色彩設計:橋本賢
撮影監督:伊藤ひかり
編集:廣瀬清志
音響監督:丹下雄二
音響効果:八十正太
録音:太田泰明
音楽監督・音楽:岩崎太整
音楽:小西遼、YUKI KANESAKA
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サイエンスSARU
製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
