秋葉原の15年前、つまり2011年のようすを写真で振り返りたいと思います。
撮影は2011年4月の土曜日、空模様は曇りの秋葉原。
お休みの日とあって、多くの人たちが秋葉原の街を訪れていました。
今でもたまにいますが、路上で物を売ってる人がいました。
売っている物も怪しいのですが、おそらく無許可の販売だと思われます。
牛丼屋「サンボ」(東京都千代田区外神田3-14-4)は今も昔も健在です。
ここの牛丼、牛皿、うまいんですよね。
閉店した店もありました。
怪しい物を売っている店もありましたが、大半が閉店しましたね。
怪しい店がなくなるのは当然の流れと言えるでしょう。
当時は、ガイガーカウンターがいろんな店で売られていました。
しかもかなりの高額です。
自分がいる場所や行く場所の放射線をチェックしたい人が多くいたのです。
たとえ高額でも買う人はいたようですよ。
発電機やバッテリーも大人気でした。
15年前からジーコサッカーは不動の人気ですね。
いま現在もジーコサッカーが定期的に話題になります。
もはや、一家に一本、ジーコサッカーの時代といえます。
ニンテンドー3DSの「すれちがい通信」も大ブームでした。
秋葉原のヨドバシカメラ前に、多くの人たちがすれちがい通信をするために集いました。
人類はみんな、コミュニケーションが好きなのですね。
秋葉原で定食を食べたくなったら、かんだ食堂は間違いない選択でした。
ここの生姜焼き定食は、外国人観光客にも絶大な人気がありました。
皆さんも、ここで食べた記憶があるのではないでしょうか。
ゲーム、アイドル、家電、そしてグルメ。
あらゆる魅力がある秋葉原。
それは15年前も、2026年も、変わりのないもの。
皆さんも、過去の秋葉原の写真を振り返ると、変化を知ることができて楽しいかもしれませんよ。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
