アスコット競馬場は16日、ロイヤルアスコット初日の馬場状態を「Good to Firm(良~やや硬め)」と発表した。現地は時計の出やすい高速馬場コンディションで開幕。過去7日間の降水量は5ミリにとどまり、16日も晴れで暖かい一日となる見込みだ。
サトノレーヴ、ルガルが参戦予定
開催期間中も概ね乾燥した天候が続く予報で、水曜日と金曜日には一時的なにわか雨の可能性があるものの、大きな天候悪化は見込まれていない。気温は22~26度前後で推移し、週後半にはさらに上昇する可能性もあるという。
今年のロイヤルアスコット開催には、日本からサトノレーヴとルガルがクイーンエリザベス2世ジュビリーS(20日・芝直線・1200m)に参戦予定。まずは良好な馬場状態で開催初日を迎えることになりそうだ。

