
K-POPボーイズグループ・NCT 127のYUTAが、6月16日(火)に放送される音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(毎週火曜深夜0:24-0:54、日本テレビ系※6月16日は深夜0:34-1:04)に登場。東方神起や少女時代を輩出したSMエンタテインメント初の日本人アーティストであり、NCT 127のメンバーとして活躍するYUTAの知られざる過去と、さらなる高みを目指す“今”の姿をひも解いていく。
■「引退を考えるほど追い込まれた時期があった」デビュー後の苦悩の日々を激白
大阪出身のYUTAが韓国に渡ったのは2012年、まだ16歳の時。当時流行していた東方神起に影響を受け、ちょうどその頃日本で初めて開催されたSMエンタテインメントのグローバルオーディションに参加し、数万人の候補者の中から見事に合格を勝ち取ったのがきっかけ。
だが、「オーディションを受けることを家族に言ってなかった」と、家族や友人には全て事後報告になったことや、歌もダンスも全く未経験だったことで韓国行きを知った両親の反応や、練習生時代の過酷な日々を振り返り、「素直に喜べなかった」と意外な過去を告白する。
さらに、デビュー後も苦悩の日々が続き、「実際にマネジャーさんに、俺もうできないですって言いに行ったこともあった」と、引退を考えるほど追い込まれた時期があったと激白。そんな中、「一緒に話をしていると涙が出てきて…。会ってなかったら辞めたかもしれない」と、YUTAの人生を救ってくれた、あるアーティストとの出会いを振り返る。
■YUTAの幅広い交友関係に驚き Snow Man佐久間大介からの絶賛メッセージも
続いて紹介されたプライベートの話題では、L’Arc~en~Cielのボーカル・HYDEとのエピソードが明らかに。韓国で一緒に食事をするなど普段から親交があり、YUTAがHYDEをリスペクトする理由や、「HYDEさんは韓国のおばちゃんによく怒られてる」と、HYDEのおちゃめなエピソードを明かすひと幕も。
また、2022年からは俳優業にも挑戦。影響を受けた俳優として3月公開の映画「スペシャルズ」でも共演したベテラン俳優・小沢仁志とのエピソードを明かす他、同映画で主演を務めたSnow Man・佐久間大介から「知れば知るほど沼りやすい男」と、YUTAの魅力を絶賛するメッセージが流される。さらに、これからの目標や最近衝撃を受けたアーティストなど、YUTAの“今”を徹底的に掘り下げていく。
■スタジオライブでは新曲「PLAY BACK」をテレビ初披露
スタジオライブでは、新曲「PLAY BACK」をテレビ初披露する他、ソロデビューとなったアルバムのリード曲で、iTunesソングチャートで11カ国で1位に輝いた「Off The Mask」も熱唱する。

