位置情報ゲーム『モンハンNow』では現在、セルレギオスやトビカガチ亜種、オロミドロらから始まったシーズン9の締めくくり「シーズン9クライマックス」イベントが開催中。
探索拠点には次元臨界レイギエナは襲来するなど、まさに大詰めを迎えている。
そんなクライマックスイベントを目的に筆者はフレンドたちとオフ会を企画。
そこで1つの提案をすることになった。
推しのモンスターといつでも撮影会
本記事では想像している以上に誰もが簡単に楽しめるARモードを紹介。
意外と知られていない「モンスターリスト」のプチ機能をみんなに伝えたい。
下準備不要のお手軽AR撮影会
世間では拠点要撃戦の次元臨界レイギエナで多くのハンターが一喜一憂しているであろう2026年6月14日(日)。
筆者は自身が管理するDiscordのゲームコミュニティに所属するフレンドたちを誘って、「フィールドスペシャルハント」をいっしょにたのしむオフ会を開催。
お台場を舞台に半日ほど気ままに遊んでいた。
1日に3度、セルレギオスやトビカガチ亜種、次元変異を含むディノバルドとジンオウガのみが出現する
特殊環境を体験できるのが今回の「フィールドスペシャルハント」最大の醍醐味。
当日、そのスキマ時間にどうしてもみんなに提案したかったのがARフォト撮影会だった。
ARフォトを撮る際「ペイントボール」でマーキングしてあるモンスターが前提だと思っているハンターが意外と多い。
それも1つも選択肢なのだけどじつは……
案の定、マーキングしてあるモンスターが前提だと思っていたフレンドたちはこのお手軽さにビックリ。
シャッターボタンをホールドするとスローモーションになる便利機能を伝授するなど、撮影の小技をひと通り伝えたところで撮影会をスタート。
いずれもARフォト撮影初心者ながらも各々楽しそうに各所で撮影を楽しんでくれていた。
【ARフォト in フレンド編】
【ARフォト in 筆者編】
思い通りの仕草をしてくれないモンスターたちにじれったさを感じていたようだけど、各々気になるロケーションを見つけてはARモードを起動。
ふと目を離すと撮影している様子に提案した身としてはホッとひと安心。
少しでもARモード(撮影)が身近なものに感じてもらえたのならうれしい限りだ。
ちなみに今回の撮影中、「小型モンスター」をARで呼び出せない点が残念だという声があった。
圧倒的な存在感を味わえる大型モンスターもいいけど、身近なものと並ぶ小型モンスターという構図も確かに撮影したくなるよね。
そんなわけでまもなくシーズン9も終了。
2026年6月18日(木)より、ジンオウガ亜種やショウグンギザミらが登場するシーズン10ピリオド1が開幕する。
ピリオド2からは待望の古龍イヴェルカーナも襲来。
いずれも狩猟すれば「モンスターリスト」に加わり、今回の方法でARモード(撮影)を楽しめる。
お目当ての素材を集めて最強の武具構成を目指すのはもちろん、そのスキマ時間にでも撮影にチャレンジ。
よかったらぜひSNSにみなさんの作品を投稿してみよう!!
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
