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「1に長友、2に長友、3に長友!!」39歳ベテランの“ミーティング進言”に反響続々!「経験という、何よりも重いモノを痛感」【W杯】

「1に長友、2に長友、3に長友!!」39歳ベテランの“ミーティング進言”に反響続々!「経験という、何よりも重いモノを痛感」【W杯】


 長友佑都の言葉が、サポーターの間で大きな反響を呼んでいる。

 オランダと2−2で引き分けた翌日の6月15日(日本時間16日)、日本代表のベテランDFは囲み取材で、「もう1回選手ミーティングをしたほうがいい」とキャプテンの板倉滉に進言したことを明かした。

 その背景にあったのは、カタール・ワールドカップで味わった苦い経験だ。ドイツを破った直後、スペインに0−7で敗れたコスタリカにまさかの黒星を喫した。当時を振り返りながら、長友は「シチュエーションが似ているんですよね」と警鐘を鳴らした。

 日本がオランダと引き分けて勝点1を獲得した一方、次戦で対戦するチュニジアはスウェーデンに1−5で大敗。カタール大会でドイツ撃破後にコスタリカ戦を迎えた時と状況が重なると考えた長友は、「二の舞を演じたくない」と危機感を露わにした。
 
 オランダとの激闘を終えた直後だからこそ、気の緩みを警戒した39歳ベテラン。その発言がSNSなどで拡散されると、多くのファンが共感の声を寄せた。

「1に長友、2に長友、3に長友!!、4は??」
「経験という、何よりも重いモノを痛感」
「こういうときのための長友」
「遠藤がいなくなった今、本当に頼りになる!」
「ベテランの役目を果たしている」
「長友佑都は日本の宝」
「長友入れた意味」

 なかには、「このアドバイスを『選手として』出来るだけでも意味がある!」「やっぱ長友は、吉田麻也枠じゃなくて、選手枠で参加しないと意味ないかもね」といった意見もあり、長友の存在意義を改めて評価する声も目立った。

 なお、この発言には本田圭佑も自身のXで「そういうこと」と反応している。

 4年前の教訓を忘れないからこそ発せられた言葉だった。長友の警鐘は、日本代表を見守る多くの人々の心にも響いている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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