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「嵐の皆さん待ってますよ」ジェシーの呼びかけにメンバー総ツッコミ SixTONESの軌跡を辿る「SixTONES STock」開幕

「嵐の皆さん待ってますよ」ジェシーの呼びかけにメンバー総ツッコミ SixTONESの軌跡を辿る「SixTONES STock」開幕

 「SixTONES STock」開幕
「SixTONES STock」開幕 / 撮影=阿部岳人

SixTONESがデビュー6周年を記念し、これまでの衣装や美術、小道具やテレビ、ラジオ、YouTubeなどのコンテンツほか歴代のクリエイティブを展示するイベント「SixTONES STock」を、6月17日(水)より東京・銀座ソニーパークにて開始。公開前日にSixTONESが囲み取材を行った。以下、一問一答。


■圧倒的な熱量とこだわりが詰まった「SixTONESの倉庫」

――この6周年に巨大な倉庫ができ、これまでを全部詰め込んだ感じがするのですが、どこを見ればいいかわからないぐらい、本当に詰め込まれましたね。

ジェシー: 詰め込みましたね。今までのSixTONESのクリエイティブを集めまして、デビューからがメインなんですけれども。40分という時間制限もあって「あっあっ」ってなるかもしれないんですけど(笑)、もう本当に集中して見ていただいて…僕たちも先ほど見させていただいたんですけど、みんなもう盛り上がって。これはみなさん喜ぶと思います!

――個人的に盛り上がった場所はどこですか?

田中樹:倉庫の中やフロアを移動していくんですけど、移動の道中とかにも楽しめる要素が詰め込まれてるから、一瞬も飽きさせないというか。全ての瞬間に楽しんでいただける要素が詰まっています。そのこだわりに改めて自分たちですげえって思いました。

高地優吾:僕はソニーさんの最新技術とSixTONESのコラボレーションというか「もっとカッコいいことに使える最新機能をSixTONESはこんなおふざけに使うんだ」みたいな感じで、五感で楽しめるような仕掛けがたくさんあって、僕たちも体験させてもらってすごく楽しかったです。ファンの方も新鮮な気持ちになってもらえるんじゃないのかなと思います。

ジェシー:SixTONESはいろんな方とお仕事させていただいて、番組だったり、YouTubeだったり、そういうところも含め、体験できるブースもあったりするので、そこを楽しんでいただけたらいいなと思いますね。

京本大我:出演した番組もそうですし、YouTubeの僕たちも忘れてたようなものとか、「こんなものがまだこんなに綺麗な形で残ってたんだ」みたいなものもあって。さっき僕たちもサプライズを食らったような気持ちになったりしたので、ファンの方々だったら多分僕らよりも詳しいと思うので、大興奮ものだと思いますし、ぜひ一つ一つを堪能してもらいたいですね。

松村北斗:ラジオのゾーンがあるんですけど、なかなか面白かったですね。ただ時間取りすぎちゃうと(制限時間のあるなか)配分も難しくなってくるので、その中からそれぞれ楽しんでいただくのが、いいかなと思いますね。

森本慎太郎:デビュー前のものもあったりとか、現時点の最新のものまであったりするので、歴史を感じながらも今も感じられるっていうところが1個の魅力なのかなと思いますね。

―― ソニーの最新技術の話も出ましたけども、大画面ディスプレイを見ると血管とか肌感とかがすごいリアルに描写されて。

田中:Crystal LEDですね。

――ご自身で見てどうでしたか?

田中:会場にとある映像が流れてるんですけど、みんなで見て、なんか恥ずかしいねって。直接見るよりリアルに見える気がする。

ジェシー:そう。だって北斗にジェシーまだ脱毛前だねって言われた。ちょっと(ひげが)青いねって。

――大我さんの肌がとても綺麗でした。

京本:あっそうですか。まぁいつも通りでございます(笑)。ありがとうございます。

――皆さん個人的に身近な方で誰に来てほしいでしょうか。

田中:おやーんずですかね。親はね。多分ずっと見てるだろうし。あとは誰だろうね。なんかそれこそテレビとかでも出演していただいたけどサンチェさんとか。僕たちの逆にクリエイティブに直接デビュー前から関わってた人とかも、「これ俺がこうやって作ったんだ」とかそういう楽しみもあると思うんで、なんかそういう振付師の方とか。昔いたマネージャーさんとか。そういう人たちも楽しいんじゃないかなって思います。

高地:あと逆にね、最近仲良くなった番組のスタッフさんとか、SixTONESの歴史も知ってもらえるっていうところもあるので、見てもらえたら嬉しいかなって思います。

――先輩や後輩はいかがですか?

ジェシー:嵐の皆さん待ってますよ。

田中:生意気だよ(笑)。もっと身近な人かと思った。

高地:なんだかわからないけど、もうお前くらいしか言えないから、言ってくれよ。

ジェシー:でもSnow Manじゃないですか?リアルで言うと。

田中:確かに。デビュー前からずっと一緒にやってきたので。デビュー前後のものとか、僕たちのものばかりですけど、そこでこうなんかリンクする部分もあったりするのかなと思います。

「SixTONES STock」は東京・銀座ソニーパークにて6月17日(水)~8月23日(日)、大阪・ATCギャラリーにて10月21日(水)~12月27日(日)まで開催。それぞれの会場で約10万人を動員予定。

※高地の「高」の正式表記は「はしごだか」

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