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14年ぶり日本一の美白女子ハードラー「諦めずに走り続けてきてよかった」感謝綴った152文字に隠し切れない“美腹筋”に視線

14年ぶり日本一の美白女子ハードラー「諦めずに走り続けてきてよかった」感謝綴った152文字に隠し切れない“美腹筋”に視線

陸上の日本選手権は6月13日に女子100メートル障害決勝が行なわれ、中島ひとみが悲願の初優勝を飾った。16日には自身のXを更新。感慨深げに綴った152文字がファンの関心を集めている。

 遅咲きの30歳ハードラーが、ハイレベルな一戦を制した。予選、準決勝で12秒77をマークした中島は決勝に進出。前回女王の田中佑美、日本記録保持者の福部真子など強豪が並ぶなか、後半に伸びをみせてフィニッシュ。同じ12秒77で優勝し、9月に愛知・名古屋で開催されるアジア大会の日本代表に決まった。

 翌日には、インスタグラムにトロフィーを掲げた写真を公開。鍛え上げられた美腹筋が目立ち、「腹筋がすごい」「腹筋がすべてを物語っている」「腹筋...憧れます」などと、ファンから指摘されるほど惚れ惚れするような肉体美に称賛が寄せられた。

 そして16日、Xには日本選手権優勝とアジア大会代表内定を報告し、14年ぶりとなる日本一への喜びを炎と日本国旗の絵文字を添えて、次のように伝えた。

「14年前、最後に日本一を獲ったこの場所で14年ぶりの日本一。本当に、すごく長い時間がかかったけど諦めずに走り続けてきてよかったと心から思える景色でした」

「もう一度この景色を見せてくれた たくさんの人に、たくさんのありがとう!アジア大会100mハードルは9/25・26です!ぜひパロマ瑞穂スタジアムで待ってます」
  この投稿を見たファンからは「14年ぶりっ凄いです!」「やっぱ、諦めない心が大事なんやよな」「ひとみさん凄すぎます!最高にシビレました」「信念を曲げず、ただただ貫き走り抜く想いと気力は本当に素晴らしいです!」「諦めずに歩み続ける、走り続けるたゆまぬ努力、精神力、本当にすごいものだと思います」など、喝采が送られた。

 昨年の東京世界陸上でキャリア初の日本代表として出場した中島は、100メートル障害で準決勝に進出。美白ハードラーとして注目を集め、レース前には人気アニメ『鬼滅の刃』のキャラクター猗窩座(あかざ)のポーズで話題を呼んだ。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】すごいバキバキ!中島ひとみの“美腹筋”【画像】30歳で初の世界陸上出場!女子100m障害の「ニューヒロイン」中島ひとみを特集!
配信元: THE DIGEST

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