
「馬のような迫力のプレッシャー」鄭大世も感嘆するハーランドの“馬力”。貴重エピソードも明かす「試合前、ニンジンを食べているじゃないですか【W杯】
ノルウェー代表は現地6月16日、北中米W杯のグループI第1節で、イラク代表と対戦している。
29分にアーリング・ハーランドが左からのクロスを押し込んで先制点を奪取。39分に同点とされるも、43分にハーランドがこの日、2点目をマークする。
相手のバックパスに猛烈なプレスをかける。GKジャラル・ハッサンがキックしたボールがハーランドの足に当たって跳ね返り、ゴールに流れ込んだ。
試合を配信する『DAZN』で解説を務める元北朝鮮代表FWの鄭大世氏は「馬のような迫力のプレッシャー」とコメント。また、こんなエピソードも明かす。
「ハーランドはよく試合前、バスから降りてニンジンを食べているじゃないですか。生ニンジン。けっこうヨーロッパの人はそれ、するんですけど」
鄭大世氏はさらに「競走馬のような迫力」と感嘆した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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