椿山荘で結婚式を挙げた花嫁の、美しすぎるウエディングドレス姿がThreadsで反響を呼んでいます。圧巻の光景にはほれぼれ見入る声が集まり、記事執筆時点で投稿の閲覧数は34万回を突破。1万1000件を超えるいいねが寄せられました。
投稿者は、2026年3月に結婚式を挙げたThreadsユーザーのriri(@ril_log)さん。SNSでは結婚式のためのドレス選びや前撮り撮影、そして当日の様子を丁寧につづっています。
以前にはショートヘアのririさんが披露宴のためにハーフツインに仕上げたヘアスタイルが反響を呼びました。今回話題になったのは、挙式直前に撮影したウエディングドレス姿の写真です。
舞台は、ホテルロビーの大理石階段。深い緑色をたたえた石肌に白い脈状の模様が入った壁面や床が、神秘的な空気をもたらしていました。純白のドレスをまとったririさんは、中央のソファに座っています。ウエディングドレスのまばゆい白が荘厳な大理石の色調の中で際立ち、まるで1枚の絵画のような光景です。
こだわって選んだドレスは、首元をやわらかく包むハイネックと、手首まで続くロングスリーブがクラシカルで気品あるデザイン。浮き上がるようなフラワーモチーフのレースにはラメが織り込まれ、光を受けるたびにしとやかに輝きます。
ウエストから優雅に広がるプリンセスラインのスカートは、それだけで場の空気を変えるような圧倒的な存在感を放っていました。精巧に重ねられたチュール、裾に向かって流れるように配されたレース、ふんわりと盛り上がったハイショルダーのパフスリーブも目を引きます。
このドレスは「Hatsuko Endo Original」の「Minerva」。当初試着予定ではなかったそうですが、店頭にかかっていたこのドレスを見て一目ぼれをしたといいます。背中はレースに包まれ、スカートへと連なる1列のくるみボタンが繊細なアクセントを添えています。長く流れるトレーンは物語の中のお姫様がまとうドレスのような重厚感と気品をたたえており、ririさんをこの上なく美しく包んでいました。
髪はふんわりまとめたシニヨンスタイルで、ティアラが繊細にきらめいています。そして、「ツヤ重視でお願いし、多幸感たっぷりに仕上げていただきました」というメイクが、ririさんの魅力をさらに引き立てていました。2枚の写真を投稿したririさんは「自然光がたっぷり入るこの場所で、ツヤツヤに仕上げていただいたメイクが綺麗に映えていてお気に入り…!」と、幸せいっぱいにコメントしています。
ririさんのドレス姿を初めて見た夫は、普段はにこやかで全く泣くことはないというのに、そのときは目を潤ませていたのだそうですよ。
細部まで見入ってしまうウエディングドレス姿の写真には「本当にこんな綺麗なお人形さんみたいな花嫁さんいるんですね!」「可愛いとかの次元超えて美しい!」「品の良い素敵なドレスが凄くお似合い」「美しい方がこんなドレスを着るともう童話のお姫様ですね」「クラシカルなウエディングドレスは、時を超えていつでも可愛い」「こういうきちんと全て覆ってるドレスこそウエディングドレスですよ。輝いてるわ」「こういうの! おばさんはこういう清楚で上品で美しくてエレガントでお姫様みたいな花嫁さんを待ってたんです!」など、称賛や祝福の声が次々に寄せられています。
ririさんは、ThreadsだけでなくInstagramアカウント(@ril_log)でも結婚式の情報を発信しています。
画像提供:riri(@ril_log)さん

