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V候補筆頭フランスを撃破できたのに――結果は1-3、セネガル指揮官が悔やむ「2-0でリードできていたはず」【W杯】

V候補筆頭フランスを撃破できたのに――結果は1-3、セネガル指揮官が悔やむ「2-0でリードできていたはず」【W杯】


 現地6月16日に開催された北中米W杯のI組1節で、セネガル代表は優勝候補筆頭とも言えるフランス代表と、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで対戦。前半はスコアレス、後半にキリアン・エムバペに2発を浴びるなど失点を重ね、1-3で敗れた。

 チャンスを決めきれなかったのが響いた。25分にニコラス・ジャクソンが、ペナルティエリア左から放ったシュートはポストを直撃。さらに45+6分、サディオ・マネのお膳立てでイスマイラ・サールが迎えた決定機も、得点には繋げられなかった。
 
 フランスメディア『Foot Mercato』によれば、セネガルを率いるパペ・ティアウ監督は試合後の会見で悔しさを滲ませ、次のように語った。

「非常に残念だ。試合の流れを見れば、2-0でリードできていたはずだからだ。フランスは後半、我々よりも決定的だった。彼らを称賛すべきだ。彼らが得たチャンスの全てで我々はミスを犯してしまった。それは私たちの安易なボールロストに起因している。

 チーム全体として受け身になり過ぎた。フランスが特定のパスを通すのを防ぐため、もっとアグレッシブになるべきだった。グループステージ突破のためには次の試合に勝つ必要があるので、今こそ再起を図らなければならない」

 次に相対するのは、初戦でイラクに4-1で快勝したノルウェー。45歳の指揮官は「手強い相手で、厳しい試合になるだろうが、しっかりと準備する」と覚悟を示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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