
テレビアニメ「灰原くんの強くて青春ニューゲーム」(毎週木曜深夜1:28-1:58、TBS・BS11・AT-X/ABEMA・アニメ放題・dアニメストア・U-NEXTほかにて配信)の最終話となる第12話「星へ」が6月18日(木)に放送される。今回はそのあらすじと、先行カットが公開となった。
■過去の失敗を塗り替える「虹色青春計画」がスタート
本作の原作は、雨宮和希氏による「HJ小説大賞2020 年間最優秀賞」受賞の同名ライトノベル。高校デビューに失敗して灰色の青春時代を過ごした主人公・灰原夏希(CV.上村祐翔)が、大学4年生の現在から高校入学直前にタイムリープし、2度目の人生をやり直す物語だ。
夏希は、過去の経験を生かし、後悔だらけの過去を塗り替えるための「虹色青春計画」を開始。かつての自分では考えられなかったクラスカースト最上位の美男美女グループに加わり、密かに思いを寄せていた星宮陽花里(CV.高尾奏音)と急接近していく。
グループには陽花里の他、本宮美織(CV.中村カンナ)、佐倉詩(CV.山根綺)、七瀬唯乃(CV.鈴代紗弓)、凪浦竜也(CV.鈴木崚汰)、白鳥怜太(CV.大野智敬)といったリア充メンバーがそろい、夏希はそんな彼らと楽しく、時に苦い青春の1ページをリアルに書き換えていく。
■第12話「星へ」あらすじ
待ち望んでいた文化祭当日。タイムリープ前には手にできなかった「クラスTシャツ」を受け取り、夏希は青春らしい体験に感動する。そんな中、詩から大事な話があると誘われた夏希は、2人で文化祭を回ることになる。
文化祭2日目には、屋外ステージにて夏希たちのバンドの出番が訪れる。"余り者の寄せ集め"として結成した急造バンド。そのメンバーである夏希、本堂芹香(CV.愛美)、岩野、鳴の4人は顔を見合わせて気合を入れ、いざステージが幕を開ける。夏希は青春の特等席から、特別な人へ想いを込めた歌を届けるのだった。


