
7月12日(日)にスタートするTVアニメ「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」(毎週日曜夜11:45-0:15、テレ東系)の本予告映像が6月9日(火)に公開され、miletが初めてTVアニメOPテーマを担当することが明らかに。また、黄絹秀役に五十嵐麗、朱雅媚役に茅野愛衣、金清佳役に中原麻衣、藍芳春役に水瀬いのり、玄歌吹役に石川由依が決定し、miletと新キャスト5人のコメントが到着。さらに、元宝塚娘役トップの星風まどか、潤花がスペシャルサポーターに就任することも発表された。
■正反対の少女が繰り広げる後宮入れ替わり逆転劇「ふつつかな悪女ではございますが」
「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」は、中村颯希氏による同名小説が原作。
次期妃を育成するため、5つの名家から姫君を集めた宮「雛宮(すうぐう)」で、“殿下の胡蝶”と謳われ、周囲から愛されていた黄家の雛女(ひめ)・玲琳(CV.石見舞菜香)。しかし、ほうき星が輝く乞巧節の夜、悪女と呼ばれ嫌われていた朱家の雛女・慧月(CV.川井田夏海)により、互いの身体を入れ替えられてしまう。やがて2人は、後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
6月21日(日)にはキャスト舞台挨拶付き先行上映会が実施され、川井田、莉莉役の菱川花菜、黄冬雪役のニケライファラナーゼのほか、スペシャルサポーターに決定した星風、潤も登壇。
さらに6月28日(日)昼4時30分から、都内某所でアニメ公式Xフォロワー限定の大ヒット祈願イベントが実施される。両イベントの様子はYouTubeで生配信される。
■「ふつつかな悪女」本予告映像公開で“根性”と“女性同士のクソデカ友情”に期待の声
miletの新曲「Sunny」を使用した本予告映像では、本予告では、雛宮一の嫌われ者・慧月と身体が入れ替わってしまった玲琳の波乱に満ちた運命をシリアスとコミカルの緩急たっぷりに描写。
華やかな雛宮を舞台に繰り広げられる陰謀や駆け引き、個性豊かな雛女たちとの出会い、そして逆境にも屈せず前向きに立ち向かう玲琳の姿が映し出されている。
YouTubeには、「うわぁ!大好きな作品来たー!!」「声がとっても想像と合ってる」「女性同士のクソデカ友情がいいんですよ…アニメ化ありがとう…」「慧月様の可愛さが全世界にバレてしまう…バレてくれ…!!!」「“根性”のアニメーションが素晴らしすぎて…!!!」「友情勇気勝利根性復讐!みたいな展開になっていくのとても楽しみ」といった原作読者のコメントが殺到。
ほかにも「いきなりの反復横跳びに笑った。原作知らんけど面白そう」「主題歌miletってすごくない?楽しみすぎる!」「OP曲、てっきり箒星にちなんだ曲になると思いきや、夜どころか真昼間の太陽みたいな曲来てびっくり!」といった声も寄せられている。
■milet(OPテーマ「Sunny」)コメント
「あなたになってこの世界を見てみたい」そんなことを、私も願ったことがあります。
玲琳と慧月の入れ替わりから始まる物語。
2人だから見える世界がきっとあって、その世界に私も「Sunny」という曲で飛び込めるのがとても嬉しいです。
2人なら、きっと答えを見つけられると思います。
ふつつかな悪女なりに、楽しみながら。
そしてアニメ本編とともに「Sunny」も楽しんでいただけたら幸せです。
どうぞよろしくお願いします。
■五十嵐麗(黄 絹秀役)コメント
黄絹秀は、器が大きいうえに、強さ、厳しさ、優しさに溢れたキャラクターだと思います。
本当に格好いい!
演じていて気持ちが良い!
そして、全ての登場人物が魅力的で、キャストもパワフルです。
これは絶対に画面から溢れ出るはずです!
期待してくださいね!
■茅野愛衣(朱 雅媚役)コメント
「性格は顔に出る」なんて言われますが、本当にそうだなと。
心と身体が入れ替わるという、表現が難しく複雑な物語ですが…
表情や動きのひとつひとつ丁寧に。
山崎みつえ監督をはじめとしたスタッフの皆さまの、細やかな作品作りに感動しております。
朱雅媚という、抱き締めてあげたいキャラクターに出会わせて頂き感謝です。
アニメ版の「ふつつかな悪女」も楽しんで頂けたら幸いです。
■中原麻衣(金 清佳役)コメント
この素晴らしい作品に参加させていただくにあたり原作を読ませていただきましたが、型にはまらない個性的なキャラクターたちと、読んでいてスカッとする痛快な展開に、時間を忘れて夢中になってしまいました。
宮中のきらびやかな世界観や、登場人物たちが放つ凛とした格好よさがアニメでどう描かれるのか、私も今からとても楽しみです。
金清佳の活躍もぜひ楽しみにしていてください!
■水瀬いのり(藍 芳春役)コメント
鮮やかで美しい世界の裏側には熾烈で巧みな攻防が渦巻いております。
原作同様華やかで可愛らしいシーンから胃がキリキリするシーンまで余すことなくアニメーションでもお楽しみください。
またそれぞれの家系の特色や声色の雰囲気にもご注目いただけると幸いです。
才女と悪女が入れ替わった先で待つ運命をぜひその目でご覧くださいませ!
■石川由依(玄 歌吹役)コメント
玲琳の逞しさに勇気づけられ、慧月の成長に愛おしさが溢れ、取り巻く陰謀にどう立ち向かっていくのかワクワクし…続きが気になって気になって読む手が止まりませんでした。
私が演じるのは玄家の雛女、歌吹。凜とした佇まいが美しい寡黙な彼女にも、何か秘めたるものがあるのでしょうか?それを楽しみに演じていきたいと思います。
※山崎みつえ監督の「崎」は「たつさき」が正式表記。

