2026年5月17日(日)、東京・原宿「WITH HARAJUKU HALL」にて、新たな体験型イベント「シンデレラフェス 合同新歓vol.2」が開催された。
快晴となったイベント当日、まず目を引いたのが会場エントランス付近のホワイエ。「欲張りでいいんじゃない!?」をテーマに、Z世代の「やりたい」を叶えていこうというチームシンデレラの企画が体験できる。ここでは、パソコンを使った動画編集や、一眼レフによる写真撮影、美容カルテの制作、自分に合った仕事診断など、「好き」を深掘りできるコンテンツが勢ぞろい。一部コンテンツはチームシンデレラが独自に制作しており、メンバーやブースを担当するイケメンたちがレクチャーを行うなど、来場者との距離感の近さもイベントならではの魅力となっていた。
リアルマーケティングを想定した相談コーナーでは、来場者とチームシンデレラが語り合う様子も見られるなど、新しい発見の場にもなっていた。
【写真】東京・原宿「WITH HARAJUKU HALL」にて開催された「シンデレラフェス 合同新歓vol.2」[Ad2]
また、ホワイエには、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットも登場。手のひらサイズのチェキ™️sで撮影をしたり、オリジナルチャームを制作するなど、夏に使えそうなコンテンツが人気を集めた。
さらに奥のカウンターでは、高田商店の「ゆずの里」を使用したゆずはちみつジュースを無料提供。爽やかな味わいに、来場者からは笑顔がこぼれていた。体験だけでなく、味覚でもイベントを楽しめる工夫が光っていた。
ホール内には、チームシンデレラをはじめ、企業や学生団体による多彩なブースが並んだ。チームシンデレラのブースでは、メンバー募集に加え、希望者全員がランウェイを歩ける特別企画を実施。
スタンプラリー企画も開催され、多くの来場者で賑わいを見せた。
そうした中で注目を集めたのが、イギリス発ドライシャンプーブランド「バティスト」を展開するグラフィコのブースだ。夜寝る前やお風呂上がりの濡れた髪にも使えるアイテムとして人気を集めており、今年3月発売の新商品「タンジェリンツイスト」も試すことができる。アンケート回答者を対象にした抽選会も実施され、終始活気に包まれていた。
さらに、SNSで話題のキャラクター「ンめねこ」のフォトブースも人気を博した。しりもと先生とのコラボで誕生し、TBSテレビのショートアニメ化でも注目を集めるキャラクターだけに、来場者の関心も高い。
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パステルカラーの世界観と大きなリボンをテーマにした空間で、「ンめねこ」と一緒に撮影を楽しむ姿が続いていた。SNSフォローで非売品ステッカーがプレゼントされる企画も実施され、来場者を楽しませた。
そして会場で人だかりを作っていたのが、「PINK TOKYO JAPAN」の次世代型スマートフォン自動プリント販売機のサービス紹介。自分だけのスマホケースをその場で作れる自販機は、プリクラ写真をコラージュしたり、推し活仕様にカスタマイズしたりと、自由度の高さが魅力だ。チームシンデレラのあかりさんに話を聞くと、「スマホケースの着せ替え文化を流行らせたい」とコメント。SNSフォローした先着500名には、原宿店で使える特別クーポンも配布され、賑わいを見せた。
Z世代の感性と「好き」を思い切り表現できる空間となった「シンデレラフェス合同新歓vol.2」。新しい体験や仲間との出会いが詰まったイベントは、多くの来場者の記憶に残る一日となった。
シンデレラフェス 合同新歓とは:
日本最大級、1万人のZ世代・α世代女子を熱狂させてきた「シンデレラフェス」がプロデュースする新規イベントで、学生団体やインカレサークル、いま話題のアーティストなどが出演する大型イベント。今回で今年3月に続いて、2回目を迎える。企画から運営までを手掛けたのは、現役女子高生・女子大生チーム「チームシンデレラ」。学⽣団体では、、LangicAI(一橋大学)、こどものまち(青山学院大学)、 ⼤学横断のインカレサークルでは、GrooZ、bumps(バンプス)、ミラコエなどが参加し、1⽇限りの新⼊⽣歓迎イベントとなっている。

