
「ジダンの息子なんか!」アルジェリアGKにファン仰天。一方でメッシにハットを許す…闘莉王が喝連発!「パパ怒りますよ」【W杯】
現地6月16日に開催された北中米W杯グループステージ1節で、アルジェリア代表は前回王者のアルゼンチン代表とアメリカのカンザスシティで対戦。リオネル・メッシにハットトリックを許し、0-3で敗れたなか、23番を背負う守護神に注目が集まっている。
その名はリュカ・ジダン。あの英雄ジネディーヌ・ジダン氏の次男だ。父はフランス代表で活躍したが、祖父母の母国の代表を選択した。
その事実に驚いたファンが多いようで、SNSに「アルジェリアのGKジダンの息子なんか!」「知らないことばっかり」「ジダンの息子vsメッシって冷静に考えてヤバい」「実質クラシコや」といった声が上がっている。
一方で、メッシに先制点を浴びた際は、シュートを手に当てていただけに「止められた」という声も。DAZNの中継で解説を務める田中マルクス闘莉王氏は「ディフェンダーから見たら、ちょっと触っているだけに止めてほしいですね。良いシュートは良いシュートですけど、止めれないシュートではないですね」とコメントした。
また、2失点目に関しても、アレクシス・マカリステルのシュートをキャッチしきれず、メッシにこぼれ球を詰められた。闘莉王氏は再び喝を入れ、「キーパーこぼしちゃダメです。お父さんも怒りますよ。これパパ怒りますよ」と言い放った。
リュカは現在28歳で、スペイン2部のグラナダに所属。4月に顎を骨折し、W杯参戦が危ぶまれたものの順調に回復し、フェイスガードを着けてゴールを守っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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