北中米ワールドカップは現地16日、グループJ第1節でアルゼンチンがリオネル・メッシのハットトリックの大活躍で3-0とアルジェリアに快勝した。
メッシは17分に鮮やかなミドルシュートを突き刺し、先制点をゲット。後半も60分にこぼれ球を押し込んでネットを揺らすと、76分には狙い澄ましたグラウンダーのミドルを決めた。 初戦からいきなり圧巻のハットトリック。アルゼンチン英雄の驚異的なパフォーマンスに、ネット上でも称賛の声が止まない。「まじか。。 すごすぎて言葉にできん」「ハットは予想してなかった。まだまだ凄みがある」「エグいな、レジェンド!」「人間???神なんだが」「いつまで主役なんだよ!笑 すごい!!」などとコメントが寄せられた。また、15日のオランダ戦で解説の本田圭佑が放った「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」になぞらえ、「1にメッシ2にメッシ3にメッシやんけ」などと、同様の投稿が数多く見られた。
38歳のメッシはこれでW杯通算16得点とし、ミロスラフ・クローゼに並ぶ歴代最多得点タイの偉業を達成した。アルゼンチンは今後、現地22日にオーストリア、同27日にヨルダンと対戦する。メッシの記録更新が期待される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「すごすぎて言葉にできん」メッシがハットトリックを達成!
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