
俳優・LINOAHが6月19日(金)、デジタル写真集「I AM LINOAH」(講談社)を発売する。
■写真集を通じて環境問題への関心を発信
本作は、環境保護をテーマに掲げる「I AM LINOAH」プロジェクトの第2弾として制作された作品。夢と現実の狭間で揺れながら、自分自身と向き合う17歳の少女の姿を表現している。
日英バイリンガルというグローバルなバックグラウンドを持つLINOAHが、「17歳の私にも、世界のためにできることはあるだろうか」という問いからスタートした同プロジェクト。写真集の売上は全額、環境保護団体へ寄付される予定だ。
LINOAHは、環境問題について「一部の専門家や政治家だけの課題ではない」と考え、本作を通じて未来を生きる若い世代が自ら考え、行動するきっかけになることを目指している。
「I AM LINOAH」は、写真集としてだけでなく、一人の表現者として社会へメッセージを届ける挑戦でもある。写真集を手に取ることが、そのまま環境保護への支援につながる仕組みとなっている。
■日本語・英語・韓国語を操る17歳俳優
LINOAHは2008年12月29日生まれ、東京都出身。インターナショナルスクールに通い、日本語、英語、韓国語を操るトリリンガルとして知られる。
2022年に「2023ミス・ティーンジャパン」マイスタ賞を受賞。2025年には映画「かくかくしかじか」、MBSドラマ「死ぬまでバズってろ」に出演するなど、俳優として活動の幅を広げている。
■LINOAHコメント
私はまだ17歳で、世界を変えるほど大きな力は持っていません。
でも、だからこそ考えました。
自分にできることは何だろう。
女優として、表現者として、自分の作品を通して誰かの心を動かし、その先で少しでも地球の未来に貢献できたら…。
そんな思いから「I AM LINOAH」は生まれました。
この写真集が、誰かにとって環境や未来について考える小さなきっかけになればうれしいです。


