
高橋英樹と大下容子アナウンサーが司会を務める「昭和の名曲!青春カムバック!人生で最も聴いた夏うた」(夜7:00-9:54、テレビ朝日系※一部地域を除く)が、6月17日(水)に放送される。
■「人生で最も聴いた夏うた」がテーマ
同番組は、昭和を彩った懐かしの名曲を超貴重映像とともに振り返るスペシャル番組の最新作。今回は「人生で最も聴いた夏うた」をテーマに、1960年代・1970年代・1980年代と、昭和の夏を彩り、人々の記憶に深く刻まれてきた名曲を、番組独自のアンケートを元に年代別ランキング形式で発表する。
ゲストは、船越英一郎、檀れい、アンミカ、IKKO、ビビる大木。スタジオでは、ゲストたちがそれぞれの思い出と共に、お気に入りの夏うたも紹介。思い出を語り合いつつ、ランキングを見届ける。

船越は、幼少期である1960年代のランキングを見て「全部口ずさめましたよ」と明かし、昭和の頃はヒット曲が街中の至るところで流れていたと当時の空気感を懐かしむ。さらに、高橋と船越があるアーティストの映像にそろって反応。実はドラマでの共演経験があると告白する。
一方、檀にも幼少期の思い出を聞くと、今のイメージとはかけ離れた思い出が明らかになる。
■スペシャルステージにSHOW-WAとMATSURIが登場

また、ランキング発表と共に、昭和歌謡史を彩ったスターたちの貴重な歌唱映像が見られることも見どころの一つ。山口百恵、中森明菜、西城秀樹、郷ひろみ、キャンディーズ、杉山清貴、そして夏の定番曲でおなじみのTUBEなど、時代を超えて愛され続けるアーティストたちの名曲が、お宝映像とともに続々放送される。
さらに、番組恒例のイントロクイズも開催。昭和歌謡好きのゲストたちを悩ませる難問が登場する。
そして、スペシャルステージには、SHOW-WAとMATSURIが参戦。昭和歌謡の魅力を現代によみがえらせる彼らが、“夏うたメドレー”を披露。弘田三枝子の「ヴァケーション」、安西マリアの「涙の太陽」など、昭和の夏を感じさせる名曲ぞろいのセットリストでパフォーマンスする。

