
「強度が違う」「細かい技術がすごく高い」日本代表に0-2で敗戦…U-19代表の選手たちが感じたW杯メンバーとの“差異”
北中米ワールドカップの初戦で、オランダと2-2で引き分けた日本代表は翌6月15日、ベースキャンプ地のナッシュビルでU-19日本代表と非公開のトレーニングマッチを実施。小川航基と町野修斗のゴールで2-0と勝利した。
45分間の一本で、オランダ戦のスタメン組と66分から出場した伊東純也は出場しなかった。
U-19の選手たちは、A代表の胸を借りて何を感じたのか。
ヴィッセル神戸のMF濱崎健斗は「一つひとつの強度だったり、パスだったりが、違うというところを肌で感じられてよかったです」とコメントした。
また、鹿島アントラーズのDF大川佑梧は、「どの選手も細かい技術がすごく高かったので、見て学ぶものがあった」と話している。
「全体的にA代表の選手は質がすごく高くて、自分たちが奪ったとしてもミスが多かったので、そういうところはすごく違いを感じた」
差は小さくなかったようだが、この中から次のワールドカップに出場する選手が出てもおかしくはない。サムライブルーと戦った経験は、今後に繋がるはずだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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