ナウルはフラフラと徘徊すると楽しいですよ。
海はハワイみたいだし、人がいないので居心地が良いです。
風もハワイっぽくて、まるでハワイにいるかのようです。
やや内陸に入って、高いところから海のほうを眺めると、完全にハワイ。
何もないところですが、ナウル、こういう風景が良かったりします。
そんなナウルをフラフラしていたところ、工場のようなところを見つけました。
廃墟? それとも廃坑? なんか掘ったり砕いたり作ったりしてた?
よくわからないけど、異世界感がハンパない。
なんか工場の横に、小屋のようなところもありました。
ところどころ、壁が朽ちていて、エモーショナルすぎる。
こういう小屋、近所にあったら秘密基地にしたくなります。
工場っぽいほう、なかなかのノスタルジーっぷり。
樹木と一体化しているようにも見えます。
全体的に錆びていて、階段やハシゴを歩くと落ちそう。
人はいないかな?
いや、人がいた。
バイクで出入りしている人や、歩いている人がいた。
何をしているかは不明だけど、作業服というより普段着。
作業員なのか、秘密基地で遊んでいるのかは謎。
そして、てっぺんには鳥がいた。
あと、落書きのようなものも書かれていました。
「BOKO2000」と書かれていますが、どういう意味だろう。
ボコ2000……。
いつかBOKO2000がどういう意味なのか追求したいです。
いったい、どんな場所なのでしょうか。
まるで、ゲーム「ファイナルファンタジー」に出てきそうな、工場のダンジョンのようです。
もしナウルに行くことがあれば、眺めてみてはいかがでしょうか。
ボコ2000……。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
