最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
AKB48小栗有以、「神7」への憧れから始まった美容・整腸への意識…“ガチすぎる”健康オタクぶりを披露

AKB48小栗有以、「神7」への憧れから始まった美容・整腸への意識…“ガチすぎる”健康オタクぶりを披露

「AKB整腸部」の山内瑞葵、小栗有以、行天優莉奈、下尾みう(写真左から)が「新ビオフェルミンS錠」サンプリングイベントに参加
「AKB整腸部」の山内瑞葵、小栗有以、行天優莉奈、下尾みう(写真左から)が「新ビオフェルミンS錠」サンプリングイベントに参加 / ※ザテレビジョン撮影

“腸活ブーム”が盛り上がりを見せる中、AKB48メンバーで結成された「AKB整腸部」が大正製薬のサンプリングイベントに登場。6月17日に東京・秋葉原で行われたイベントには、“部長”の小栗有以をはじめ、行天優莉奈、下尾みう、山内瑞葵が参加。イベント前に囲み取材に応じ、それぞれの整腸へのこだわりや、活動にかける熱い思いを語ってくれた。

なお、「新ビオフェルミンS錠」&「AKB整腸部オリジナルステッカー」がプレゼントされる同イベントは、6月19日(金)に池袋(佐藤綺星、長友彩海、正鋳真優)、6月23日(火)に渋谷(小栗、倉野尾成美、下尾、長友)でも実施される。

■「AKB整腸部」取り組み決定への心境

――まずは「AKB整腸部」の活動が決まった時の心境を教えてください。

山内:決まった時はすごくうれしかったです。やっぱり「腸活=健康」というイメージがありますし、この取り組みをきっかけに、さらに健康になれるんじゃないかなと思って。私たち自身も、これまで以上に健康に気を使っていきたいなと思いました。

小栗:私は普段から整腸を心掛けていたので、自分自身が元々好きでやっていたことがこうしてお仕事につながったのがうれしいです。自分のこれまでの知識や、今も常に研究していることがあるので、そういうものを活動に生かせたらなと思っています。

下尾:私も普段から「夜ご飯に納豆を食べるとおなかに良い」と聞いて試してみたりと、意識して過ごしていました。こうして整腸部として、ファンの方にもいろいろなおすすめを発信できることがすごくうれしいです。

行天:私はこれまであんまり(整腸を)意識することがなかったんです。でも、これを機にたくさんの知識を頂いて、最近はキャベツやキノコなどを積極的に食べるように意識し始めました。元々お野菜があまり得意ではなかったのですが、自分で工夫して食べられるように調理をしたりして、自分なりにできる腸活を心掛けるようになりました。

――行天さんはKLP48の活動でマレーシアに約2年間滞在されていましたが、あちらでの生活ではいかがですか?

行天:マレーシアはおいしいご飯がたくさんあるのですが、ちょっと油の多い料理も多かったんです。なので、日本から新ビオフェルミンS錠を持参して、外食がメインになる生活の中でちょっと助けてもらいながら、現地でもしっかりと整腸を心掛けていました。
ファンのスマホに向かって笑顔を見せる「AKB整腸部」メンバー
ファンのスマホに向かって笑顔を見せる「AKB整腸部」メンバー / ※ザテレビジョン撮影


■メンバーが実践するこだわりの「マイ腸活」

――他にこれまで行ってきた腸活はありますか?

山内:私は最近「グルテンフリー」をやっています。小麦メインの食事を少し減らして、お米やさつまいもを中心に取るようにしているんです。あとは「めかぶ」にハマっていて、めかぶも腸活にすごく良いと聞くので。

小栗:どうやって食べるの?

山内:食事の前にパックに入っているのを飲み込みます。

行天:ツルンと?(笑)

下尾:そういえば、劇場の冷蔵庫にめかぶが大量にストックされていて、「これ誰のだ?」ってなったら、全部ずっきー(山内)のものでした(笑)。

山内:そうなんです、劇場にたくさんストックして飲んでいます(笑)。

小栗:私は“もずく派”です。もずくのパックを冷蔵庫に入れておいたり、撮影現場に行く時もカバンに1パック忍ばせておいたり(笑)。夏場はちゃんと保冷バッグに入れて持ち歩いています。他にも、納豆を食べる時に付属のタレを入れずに酢を入れるとか。

下尾:分かる!

行天:すごっ(笑)。

小栗:食べ物だけじゃなくて「リラックスして心を穏やかにすること」も胃腸につながっていると聞いたので、サウナで自分の心のデトックスをすることが、結果的に整腸につながっているなと感じています。

小栗有以(AKB48)
小栗有以(AKB48) / ※ザテレビジョン撮影

■腸活がもたらした体と心のポジティブな変化

――こうした腸活を通して、実際に良くなったと感じる具体的な変化はありますか?

山内:私はパフォーマンスをする上で、体が軽くなったと実感しています。ステージでぴょんぴょん跳ねる時も、まるで宙に浮いているんじゃないかっていうくらい身軽に、誰よりも高く(笑)。元気になりますね。

下尾:私は劇場公演の衣装でおなかを出すものが一番多いんです。実は正月太りをしてしまって、ファンの方から「ちょっとぽよっとしたね」って1月頃に言われていたんです…(笑)。でも、腸活を始めておなかを整えるようになってからは、すごくすらっとしてきて、最近では「今日のおなかきれいだったね」って褒めてもらえるようになりました。

行天:(下尾ファンは)おなかフェチさんが多いんだね。

下尾:おなかフェチさん多い(笑)。

行天:私も海外は外食続きで少し体がぽよんとしてしまったのですが、日本に帰ってきて自炊メインの生活にしてからは、本当に腸内環境がめちゃくちゃ整いました。アイドルなのでちょっと言葉を選んじゃうんですけど…こう!(笑) すごくお通じが良くなって。あと、海外はシャワーだけだったので、お風呂に毎日浸かって、たまにバスソルトで汗を流したりしているうちに、毎日がすごくスッキリする日が多くなりました。

小栗:体が軽くなるのはもちろんなんですけど、私はメンタルがすごく安定するなと感じています。本当に腸が整うと、朝はすっきり起きられて、夜もすぐに熟睡できますし、心の起伏が激しくなることがほとんどなくなりました。普段から腸に気を遣っているおかげかなと実感しています。メークさんなど美容が好きな方とお話をしていても、やっぱり腸活をされている方は皆さん穏やかで精神が安定している印象がありますし、自分自身にも感じています。
行天優莉奈(AKB48)
行天優莉奈(AKB48) / ※ザテレビジョン撮影


■AKB48の「健康オタク」事情

――この4人以外でもいいので、AKB48の中で腸活や健康に詳しいメンバーは誰ですか?

下尾:でも、ゆいゆい(小栗)は本当にダントツの健康オタクですね。

行天:この整腸部が始まる前から、ものすごく美容に気を使っています。

下尾:あとは、倉野尾成美ちゃんがグルテンフリーを1年間続けていて、今もご飯をしっかり食べるためにお菓子禁止にしています。

小栗:でも逆に、若い後輩ちゃんたちはお菓子が大好きで、食生活がめっちゃ乱れているので、私が指導したりしています。

山内:誰?(笑)

小栗:佐藤綺星ちゃんとか八木(愛月)ちゃんとか、いともも(伊藤百花)とか。本当にみんなお菓子が好きなんですよね。だから、「野菜が食べられないなら青汁を飲むといいよ」とか「野菜を食べて」って指導して整えさせています(笑)。

下尾:お母さんだ(笑)。

下尾みう(AKB48)
下尾みう(AKB48) / ※ザテレビジョン撮影

■デビュー当時からの変化と今後の意気込み

――デビュー当時と比べて健康面や体力面での意識の変化はありますか?

行天:私はデビュー当時、ご飯よりもお菓子の量の方が多かったんですよ。若い頃はホテル生活も多かったので、ママとかいないと注意する人もいなかったので、大好きな菓子パンを晩ご飯にしたりしていました。でも、大人になって一人暮らしを始めてからは“野菜を食べないのは良くない”と思って、調理法を工夫しながら食べられる野菜をたくさん増やしていきました。昔の自分と比べたらすごく成長したなと思います。今後はメンバーがおすすめしていためかぶやもずくの領域にも挑戦してみたいです。

下尾:私は13歳から活動しているのですが、最初の頃は山口県の実家にいて、家族が作ってくれる料理のおかげで自然と整腸ができていたんだなって思います。東京で一人暮らしを始めると不規則な生活になってしまうので、おばあちゃんが毎年手作りしているおみそを東京に持ってきて、おみそ汁を作るように心掛けています。もう5年ほど続けていますが、肌のツヤも良くなりますし、本当におばあちゃんのお味噌には感謝しています。いつか私がこの味を継承できるように習いたいです。

小栗:私は加入した12歳の頃はまだ整腸にそこまで興味がなかったのですが、一緒に活動する先輩方が皆さん本当にきれいで、「私もこうなりたい!」と思ったのをきっかけに美容への意識が高まりました。前田敦子さんやこじはる(小嶋陽菜)さんなど、当時の「神7」さんは本当にスタイルが良くて。前田敦子さんは最近さらにきれいになられて、美容の意識が高まっているという記事も見たので、すごく参考にさせていただいています。

あと、私はさつまいもが大好きなんです。糖質が増えてしまう焼き芋よりふかし芋の方が美容的には良いと言われているんですが、私の体には焼き芋の方が合っているんです。ですが、焼き芋を冷やすことでレジスタントスターチという美容に良い成分が増えるので、最近は焼き芋を冷して、細かく切って、現場に持参しています。ちなみに、数ある品種の中でも「栗かぐら」というお芋が特にお気に入りです。

山内:私は加入した頃は学生だったこともあって、ポテトチップスを丸々1袋食べちゃったり、研究生の時は一日3公演とかあったので(食事は)一日4食とか普通にしていました。でも、大人になった今は、1公演やるだけでも昔より体力の消費を大きく感じるようになって、その代わり味覚が自然と大人になって、昔は食べられなかった納豆を克服して好きになったり、選ぶ食べ物も自然と体に良いものになっていきました。意識せずとも、自分の体を健康な方向へ持っていけるようになったなと感じています。
山内瑞葵(AKB48)
山内瑞葵(AKB48) / ※ザテレビジョン撮影


■「Everyday、カチューシャ」衣装に“ウキウキ”

――今回皆さんが着用している衣装は、「Everyday、カチューシャ」の衣装ですね。

山内:はい、「新ビオフェルミンS錠」のオレンジに合わせて着させていただきました。

小栗:AKB48は衣装がたくさんあるので、(今回のために)選んでいただいて。でも、この衣装は私たちもなかなか着ることできなくて、初めて着たメンバーもいるんです。当時の「Everyday、カチューシャ」とか「ヘビーローテーション」とかの衣装って、今は本当に着られないんですよ。特別な時しか。当時見ていた衣装なので、私たちもすごくウキウキです。

行天:ね、レアなのですごくうれしい。

――では、最後にこれからの活動に向けての意気込みをお願いします。

山内:これから整腸部として、もっとさらに健康の知識を深めていきたいです。メンバーとファンのみんなで一緒に健康を目指して頑張ります。

下尾:整腸をすることで、皆さんの気持ちも明るくなって、より楽しい気持ちで“推し活”ができるといいなと思うので、皆さんの推し活にも整腸が役立つように、この整腸の良さをこれからたくさん広めていきたいです。

行天:私は腸活を意識し始めたのが最近なので、意識の高いメンバーから知識をたくさん吸収しつつ、自分も腸活をしてファンの皆さんに「きれいになったね」って言ってもらいたいです。私もAKB48の中ではもう年長の方なので(笑)、若い子たちに負けない体力を保つためにも、ファンの皆さんと一緒に腸活をして、お互いに高め合っていけたらいいなと思います。

小栗:私はAKB整腸部の部長として、メンバーみんなの整腸をしっかりとサポートしていきたいです。心と体はつながっていて、どちらも整えることで本当に健康的になれます。メンバーはもちろん、ファンの皆さんと一緒に、この整腸部を通して一緒に“成長”していきたいなと思います(笑)。

他の3人:お!(拍手)

行天:整腸と成長ね、さすが部長!

山内瑞葵、小栗有以、行天優莉奈、下尾みう
山内瑞葵、小栗有以、行天優莉奈、下尾みう / ※ザテレビジョン撮影


あなたにおすすめ