サッカー日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップ、グループステージ初戦オランダ戦に2-2で引き分けた。強豪相手に対する善戦とともに、サムライブルーが更新した“連続試合記録”に日本人サポーターから注目が集まっている。
それは“レッドカード無し”の連続試合数だ。日本代表は初出場した1998年大会初戦のアルゼンチン戦から今回のオランダ戦までの全26試合で一度もレッドカードを受けたことがない。
FIFA公式サイトによると、2018年大会以前はコロンビア代表が「18」試合連続という記録を持っていたものの、同大会初戦で日本代表と対戦した際に開始3分でレッドカードによる退場者が出て途切れた。
日本代表が持つ“W杯史上最長記録”にSNS上では「フェアプレー精神が根付いてる」「普通に凄くね」「もっと誇って良いと思う」「確かにW杯でレッド貰った記憶ないや」「この記録も日本らしくて誇らしい」と称賛の声が上がった。
激しく戦いながらも規律を守り続けるサムライブルー。この誇り高き“最長記録”がどこまで伸びるのかにも注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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