現在、しゃぶ葉では「赤城山麓豚」「豚肩ロース」「豚ロース」の3種類の豚肉を楽しめる。
それらには、食感や味に違いはあるのだろうか?
そもそも、しゃぶ葉の豚肉、食べ放題なのにクオリティが高い。
ということで、実際に食べ比べしてみた。
まず最初に「赤城山麓豚」を食べる。
目視では、いい感じに霜降りで赤身とのバランスが良いもの。
箸でつまんでみると、身はとても柔らかく、まるで絹のような感じ。
その味だが、食べた瞬間から「牧草の風」を感じる。
なんだろう、この、大自然を思わせるワイルドテイスト、良いではないか。
薫り高いともいえる。
次に「豚肩ロース」を食べる。
他の豚肉と比較して脂身が多いが、多すぎないので「深い旨味エキス」を感じるもの。
脂身と赤身の境目のおかげで食感が心地よい。
まさに「肉」を食べている感があるもの。
ジューシーうまい。
そして「豚ロース」。
これが実に豚感があっていい。
日本人がイメージしている豚肉がそこにある。
そこそこしっかりとした身で、強い食感が楽しめる。
どんなタレにもマッチするオールマイティ感もあり。
うまい、うますぎる。
あくまで、しゃぶ葉マニアの筆者の感想ではあるが、しゃぶ葉は豚肉が特に上質。
しゃぶ葉が、豚肉だけで3種類を用意している時点で、豚肉に対する情熱を感じる。
今回の「赤城山麓豚」「豚肩ロース」「豚ロース」はどれも素晴らしく良きもの。
もし、しゃぶ葉に行くことがあれば、ぜひとも豚肉を食べて欲しい。
しゃぶ葉の豚肉はいいぞ!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
