
ジェームズ・キャメロン監督の代表作のひとつ「アバター」シリーズの最新作「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」が、6月24日(水)よりディズニープラス スターで見放題で独占配信が始まる。
■シリーズ第一章の完結作「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」
本作は、「アバター」シリーズの最新作であり、シリーズ第一章の完結作。シリーズ1作目「アバター」で、元海兵隊員のジェイク・サリーは“アバター”としてパンドラに潜入する中で、ナヴィのネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、侵略を狙う人類と戦う決意をする。
続く2作目「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」では、家族を築いたジェイクらが戦いの場を海へと移し、パンドラと愛する者を守るために再び人類と対峙。侵略を退けることに成功するが、家族の命を奪われるという大きすぎる犠牲を伴った。
そして本作では、同じナヴィでありながらパンドラを憎む、アッシュ族のヴァラン(ウーナ・チャップリン)が人類と手を組み襲来し、かつてないスケールで“炎の決戦”が勃発する。
■リピーター続出のシリーズ史上最もエモーショナルな物語
本作を鑑賞した人の中には、主人公のジェイクや妻のネイティリ、そして彼らの子供たちが、家族の命を奪われた悲しみに打ちひしがれながらも、愛する家族とパンドラを守るために再び脅威へと立ち向かう姿に心揺さぶられる人が続出。「共感しすぎて目の奥が熱くなった」「これまでで一番人間臭く共感」「開始10分程で泣いてしまいその後は、涙腺が崩壊」など、感動を体験した声が相次いでいる。
「アバター」シリーズならではの壮大な世界観や、スペクタクル満載なアクションがレベルアップして映し出されるだけでなく、魅力的なキャラクターたちが織りなすシリーズ史上最もエモーショナルな物語が描かれ、世界中のファンの心を震わせている。
■キャメロン監督コメント「家族の物語は、世界中で言語を超えて共通する」
また本作は、公開前から多くの映画賞で高い評価を集めており、3月に発表された第98回アカデミー賞では、視覚効果賞を受賞。これによりシリーズ3作全てが視覚効果賞を受賞。世界最高峰の映像と、キャスト陣の生身の演技が、キャラクターたちの繊細な感情表現を映し出している。
キャメロン監督は以前本作について、「物語は子供たちの視点で進み、彼らがどのように強くなり自分自身を見つけていくのかを追いながら、父と息子の葛藤も描かれます。こういった家族の物語は、世界中で言語を超えて共通するものだと思うんです」と、年齢や国を超えて心を揺さぶる感動のドラマを強調している。

