道後温泉をはじめとする観光地や豊かな自然に恵まれ、独自の文化が育まれてきた愛媛県。長年親しまれてきた銘菓や地元素材を生かした逸品など、買ってきてほしいと人気を集めるお土産も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「買ってきてほしい愛媛県のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東在住者から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:まるごとみかん大福(一福百果・清光堂)
第2位に選ばれたのは、得票率6.6%の「まるごとみかん大福」でした。
1952年に創業し、地元・愛媛県の素材を生かした和菓子づくりを続けている「一福百果・清光堂」の人気商品。まるごとみかん大福は、県内でもおいしいとされる南予地方のみかんを使用した一品です。
もちもちした大福の食感や白あんの甘さはもちろん、みかんがまるごと入っているため、新鮮なみかんの酸味と甘さが口いっぱいに広がります。愛媛県産みかんの魅力を存分に味わえるぜいたくな一品であるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:一六タルト(一六本舗)
第1位に輝いたのは、得票率11.9%の「一六タルト」でした。
一六タルトは、1883年創業の老舗菓子店「一六本舗」の看板商品。タルトは、江戸時代初期に久松家初代藩主の松平定行がポルトガル人から教わったと伝えられています。
香り高い愛媛県産のゆずや、皮むきあずきなど、厳選された素材を使用し、職人の手で1本ずつ巻かれた銘菓です。生地にバターや油を使わず、上品な味わいに仕上げています。また、伝統を守りながら、時代の変化にあわせて改良を重ねているところも特徴。さらに、個包装の「ひと切れ一六タルト」が販売されていて、職場や家族へのお土産として配りやすいところもポイントです。

