
「1点取れただけでも偉業だ」W杯初出場のヨルダン、黒星スタートも母国ファンは健闘を称える「本当に誇りに思う」「未来は明るい」
初のワールドカップは、黒星スタートとなった。
ヨルダン代表は現地6月16日、北中米W杯のグループステージ第1節(J組)でオーストリア代表とサンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムで対戦した。
序盤から主導権を握られ、20分に先制点を献上する厳しい展開となった。それでも、50分にアリ・オルワンのゴールで同点に追いつく。しかし、76分にオウンゴールで勝ち越し点を献上すると、90+12分にPKでダメ押し点を浴び、1-3で敗れた。
厳しいW杯デビューとなったが、初の大舞台でゴール前に迫るシーンをいくつか作るなど奮闘した。ヨルダンの戦いぶりに、母国ファンからは以下のような声が上がった。
「よく懸命に戦った」
「選手たちの奮闘は素晴らしい」
「素晴らしいパフォーマンスだったよ」
「夢は叶うことを証明してくれた」
「初出場で素晴らしいパフォーマンスだった。ヨルダンの未来は明るい」
「W杯で1点取れただけでも偉業だ」
「結果は残念だったが、素晴らしい努力を見せてくれた」
「まだ挽回できるチャンスはある。戦いぶりは本当に誇りに思う」
「チームを誇りに思う。W杯デビュー戦で良く戦った」
FIFAランキングで67位のヨルダンは、22日にアルジェリア、そして27日にリオネル・メッシを擁する前回王者のアルゼンチンと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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