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Honey Devilの歌姫・日浦菜緒が語るステージへのこだわり「歌もダンスも、その時の感情で表現を変えています」

Honey Devilの歌姫・日浦菜緒が語るステージへのこだわり「歌もダンスも、その時の感情で表現を変えています」

Honey Devil 日浦菜緒オフショット
Honey Devil 日浦菜緒オフショット / ※提供写真

アイドルグループ・Honey Devilが6月24日(水)にZepp Shinjukuで3rdワンマンライブ「Road to Zepp Shinjuku Honey Trap Travel Tour ~恋でも、推しでも、もう抜け出せない~」を開催する。Honey Devilは9月の3周年を控え、飛躍を誓う過去最大規模のワンマンライブで、総動員1500人目標で活動中。WEBザテレビジョンでは、大きなライブに向けた意気込みや、メンバーのパーソナルなことに迫るリレーインタビューを実施。第2回はHoney Devilの歌姫・日浦菜緒のインタビューをお届け。

■こだわりの歌詞やメロディラインに注目、個性豊かな楽曲

アイドルグループ・Honey Devil(井上唯、亀尾日菜子、小山涼香、藤原遼、日浦菜緒、鈴木南帆)
アイドルグループ・Honey Devil(井上唯、亀尾日菜子、小山涼香、藤原遼、日浦菜緒、鈴木南帆) / ※提供写真

――6月24日(水)開催のワンマンライブ「Road to Zepp Shinjuku Honey Trap Travel Tour ~恋でも、推しでも、もう抜け出せない~」は、前回のワンマンライブ『Honey Devil 2nd ANNIVERSARYLIVE ~ 今を生きる私たちを見ていて ~ 』(25/9/2)から約9カ月ぶりとなります。この9カ月はハニデビにとってどんな期間でしたか?

振り返ってみるとすごくあっという間で怒涛の日々でした!発表された当時はZepp Shinjukuに立つ自分たちを全く想像できていませんでした。でもそれから約9カ月間、メンバーだったり応援してくださってるみなさんと、いろいろな時間を共にしてよりチームハニデビの絆が深まったと思います。特に最近のライブでは、私たちが伝えたい想いをパフォーマンスで届け、ファンのみなさんがそのパフォーマンスにコールだったりいろんな形で答えてくれていて、ライブにすごく良い一体感がでてきたと思います!

――「Road to Zepp Shinjuku Honey Trap Travel Tour ~恋でも、推しでも、もう抜け出せない~」への意気込みを聞かせてください。

ハニデビ史上最大規模でのワンマンライブになるので、今の最大限のパフォーマンスよりも何十倍、何百倍と磨かないといけないと感じています。歩んできたこれまでの時間を思い出しながら、ハニデビに付いてきて良かったと思っていただけるようなライブにしたいです!足を運んでくださる方全員にハニデビって素敵なグループだなって感じていただきたいですし、ハニデビにしか出せない魅力も絶対あると思うので、そういう部分も沢山届けられるワンマンライブにします!あとはやっぱり、自分たちが1番楽しむということも大切に頑張ります。

――ご自身について、特に注目してほしいところは?
HoneyDevil 日浦菜緒


歌とダンスが自分の強みなので、ライブでのパフォーマンスに注目していただきたいです!歌もダンスもその時の感情だったり、曲の雰囲気によって歌い方のニュアンスを変えてみたり、踊りの強弱や表現の仕方を毎回変えています!是非ライブで生で観ていただきたいです!

――日浦さんから見るHoney Devilの魅力や「ここが好き!」というポイントを教えてください。

私はハニデビの楽曲がとっても好きです!かわいい楽曲からかっこいい楽曲、エモさを感じていただける楽曲からライブでみなさんとひとつになれるような盛り上がる楽曲など、幅広くあります!どの楽曲も歌詞だったりメロディラインなど、細かいところまですごくこだわって作ってくださっています。NecTer(ねくたー※ファンの愛称)のみなさんや初めてライブを観てくださった方にハニデビの楽曲すごく良かったです!とっても好みです!って言っていただける事も嬉しいことに沢山あるので、楽曲の良さがハニデビの魅力のひとつだと思っています。

■少しでもハニデビの事を知ってくれたら嬉しいです!

――日浦さんが特に好きなHoney Devilの楽曲を教えてください。

「僕のレール」です。この楽曲は初期の頃にいただいたオリジナル曲で、歌詞がとにかく自分の心に刺さります!歌詞の中に「終点は他の誰にも決められない」という部分があるのですが、自分がこれまで歩いてきた道のり、これから歩いていく道のりの終点を決めるのは自分自身だから、何を言われても自分は自分のレールを進み続けていいんだと背中を押してもらえます。普段対バンなどではあまり披露しない楽曲でもあるので、ワンマンなどで披露すると特別感があります。

――「Road to Zepp Shinjuku Honey Trap Travel Tour ~恋でも、推しでも、もう抜け出せない~」では地方でのライブやSNSのさまざまな企画がありましたが、どんな反響がありましたか?

今回の東名阪福ツアーでは久々に大阪・名古屋の皆さんに会いに行けたり、初めて福岡の皆さんにも会いに行けてとっても嬉しい気持ちでした!地方公演ではメンバープロデュースライブをさせていただいていたので、各場所によって普段とは違う新たなハニデビの姿を届けることができました。ファンの皆さんにも地方ならではのライブでとっても楽しかったって言っていただけたので、沢山考えて良かったと思いました!ハニデビと一緒に遠征してくれた方にも、地方で待ってくれてた方にも感謝の気持ちいっぱいです!

――最近のマイブームや、ハニデビメンバー間で盛り上がってることがあれば教えてください。

最近のマイブームはタピオカです!高校生の頃にもすごくハマってた時期があるのですが、最近またタピオカにどハマりしてしまって、今日がんばったな!っていう日にご褒美として飲んだりしてます!
Honey Devil 日浦菜緒オフショット
Honey Devil 日浦菜緒オフショット / ※提供写真


――これからHoneyDevilを知る人や読者へのメッセージをお願いします。

ザテレビジョンの読者の皆さん!改めましてHoney Devilの日浦菜緒です!この記事を見て少しでもハニデビの事を気になってもらえたら嬉しいです!私は小さい頃から歌やダンス、そしてライブというものが大好きです。今ハニデビとして活動させていただけているのも、応援してくださるみなさんが居てくれているからなので、これからも感謝の気持ちをしっかりと自分のパフォーマンスで伝えていけるように、倍にして返せるように頑張りたいと思います!


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