
「怖すぎる」「罰が重い」ゴールキック→相手CKに!? W杯初の“5秒ルール”発動にファン驚き「GK大変だな」「一気にピンチに」
現地6月17日、北中米ワールドカップのグループステージ(K組)第1節で、ポルトガル代表とDRコンゴ代表がヒューストン・スタジアムで対戦。この試合では、今大会から導入された新ルールが初めて適用され、話題となった。
問題のシーンは51分だった。コンゴのゴールキックの場面で、主審が突如プレーを停止。ゴールキーパーによる再開が遅延行為と判断され、ポルトガルにコーナーキックが与えられたのだ。
これは今大会から導入された「5秒ルール」によるもの。ボールがタッチラインやゴールラインを割った際、スローインやゴールキックで選手が故意にプレーを遅らせていると審判が判断した場合、5秒のカウントダウンが開始される。そして5秒以内にプレーが再開されなければ反則となり、相手にスローインやコーナーキックが与えられる。ゴールキックも適用対象となっている。
W杯で初めて適用されたシーンに、SNS上ではファンも驚き。「5秒ルール来た」「ゴールキックからコーナーは罰が重い」「5秒ルールきっついね」「ルールが曖昧なのとカウント早すぎ」「GK大変だな」といった声が上がった。
さらに、「主審のさじ加減やんけ!」「5秒ってあっという間だわ」「ほーええやん。適用の前例つくれば他チームも意識かわる」「一気にピンチになるの怖すぎるw」など、賛否両論の反応が広がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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