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「彼の存在感を言葉で表現するのは難しい」流れを変えた日本代表DFが称賛した“途中出場”の選手は? 伊東純也でも小川航基でもなく…【W杯】

「彼の存在感を言葉で表現するのは難しい」流れを変えた日本代表DFが称賛した“途中出場”の選手は? 伊東純也でも小川航基でもなく…【W杯】


 日本代表は6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、オランダ代表とダラス・スタジアムで対戦。二度のビハインドを追いつき、2-2で引き分けた。

 この試合で75分から右ウイングバックに投入され、右シャドーの伊東純也とともに流れを変えた菅原由勢が「素晴らしいサポートの位置にいてくれた」と称えたのが、同じタイミングで右CBに入った冨安健洋だ。

「守備も攻撃も常にどういうつながりであるべきかを考えながらポジションを取っているし、これを言葉にするのは難しい部分はありますけど、常に誰かと繋がれるようなポジション、攻撃であっても、守備であっても孤立しないように考えながら動いてくれる」
 
 25歳のDFは「攻撃の時は、僕が思い切って攻撃に行けるようにサポートしてくれていたし、守備の時も彼の身体能力と守備範囲の広さも含めて、僕は前にチャレンジできる部分もあった」と賛辞を続けた。

「彼の存在感は、言葉で表現するのは難しいですけど、僕が感じるうえでは、彼はそれをしっかり示したと思います」

 冨安、菅原、伊東の右サイドが機能し、結果的に小川航基のヘッドから鎌田大地が奪った同点ゴールに繋がった。

 怪我に泣かされ続けた冨安が帰ってきてくれたのは、本当に頼もしい。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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