
モドリッチがPK献上→ケインが失敗→成功…「蹴り直し」がトレンド入り。前回日本を敗退に追い込んだクロアチアGKは幻セーブも存在感【W杯】
現地6月17日、北中米W杯のL組1節でイングランド代表とクロアチア代表が、アメリカのダラス・スタジアムで対戦している。
開始12分、ノニ・マドゥエケが40歳の英雄ルカ・モドリッチにペナルティエリア内で倒され、イングランドがPKを獲得。しかし、ハリー・ケインのキックは、前回W杯で相次いでPKを止め、日本を敗退に追い込んだドミニク・リバコビッチにセーブされてしまう。
先制の大チャンスを逃したと思われたが、リバコビッチの足が早くゴールラインを離れていたとして蹴り直しに。二度目はきっちり成功させ、イングランドがスコアを動かす。
クロアチアにとっては痛いPKセーブ無効の判定は、早朝の日本でも大きな注目を集めており、「蹴り直し」がトレンド入り。Xに次のような声が続々と上がっている。
「蹴り直しはいつもモヤモヤが残る」
「止めたのに蹴り直しって可哀想だよな」
「厳しすぎるだろ」
「蹴り直しになったけどリバコビッチはやっぱりPK強いな」
「モドリッチはやっちまったな」
「蹴り直しとはいえケインがミスるの珍しい」
「2度同じコース蹴れるのは流石だな」
「みんなは蹴り直し判定どう思う?」
PK後は点の取り合いになった。36分にクロアチアのマルティン・バトゥリナ(クロアチア)、42分にケイン(イングランド)、45+5分にペタル・ムサ(クロアチア)がネットを揺らし、前半は2-2で終わった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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