●伝統色の3カラーをラインアップ
大同電鍋は、台湾で累計販売台数2000万台を記録した国民的家電だ。日本には2015年に上陸。台湾料理の調理だけでなく、一台で蒸す、炊く、煮込むをこなせることから、支持を集めてきた。
本体操作は加熱ボタンのみのシンプル構造。タイマーや複雑な設定はなく、スイッチが跳ね上がれば自動的に保温モードへ移行する。外鍋には耐食性に優れた304ステンレス素材を採用し、長期間の使用にも適している。
今回登場する「元祖モデル」では、大同電鍋の伝統色「元祖赤」「元祖緑」「元祖白」の3色を展開する。公式オンラインストア価格はMサイズ(6合炊き)が2万8800円、Lサイズ(10合炊き)が3万4800円。

