
ケイン2発!3月に日本に敗れたイングランド、40歳モドリッチを擁するクロアチアを4-2撃破!60年ぶりVへ迫力満点発進【W杯】
現地6月17日に開催された北中米W杯のL組1節で、60年ぶりの優勝を狙うイングランド代表と、40歳の英雄モドリッチを擁するクロアチア代表が、アメリカのダラス・スタジアムで対戦した。
開始12分、マドゥエケがペナルティエリア内でモドリッチに倒され、イングランドがPKを獲得。キッカーを務めるのはもちろんケインだ。
32歳の絶対エースでキャプテンは、一度はカタールW杯の日本戦で相次いでPKを止めたリバコビッチに防がれるも、その相手GKの動き出しが早かったとして蹴り直しに。二度目はきっちり成功させ、イングランドが幸先良く先制する。
ただ、クロアチアは36分に反撃。スチッチからペナルティエリア手前で落としを受けたバトゥリナが鮮烈なミドルシュートで射抜き、同点に追いつく。
ここから点の取り合いとなる。42分にケインがCKからヘッドで叩き込んで2点目を挙げれば、45+5分にクロアチアのムサがボレーシュートでゴール。前半は2-2で終わる。
迫力満点のシーソーゲームとなるなか、後半開始直後の47分、素早いドリブルで持ち運んだ10番のベリンガムが自ら決め切り、イングランドが再び勝ち越す。
後半は耐える時間が続くクロアチアは、58分にモドリッチを下げ、コバチッチを送り込む。
一方、リードするイングランドはハイドレーションブレイク(給水タイム)後の72分に3枚替えを実施。ライス、マドゥエケ、ゴードンを下げ、ロジャーズ、サカ、ラッシュフォードを投入する。
すると85分、屈指のタレント軍団が途中出場コンビで、勝利に大きく近付く4点目をゲット。サカのお膳立てでラッシュフォードがフィニッシュした。
結局、4-2でタイムアップ。3月の親善試合では日本に敗れたイングランドが白星発進した。
L組の2節は23日に行なわれ、イングランドはガーナ、クロアチアはパナマと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】まさか!名手ケインのPK失敗→成功の一部始終
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
